「シトロエン C4カクタス」※高橋さんが実際にシェアしたクルマとは異なります
――なるほど!お子さんにまでAnycaを使う楽しみを味わってもらえているとは、新鮮なお話です。高橋さんのおっしゃる通り、さまざまな車種が登録されているAnycaならではのエピソードですね。
高橋さん:気軽にいろいろな車種に乗れることはもちろん、オーナーさんや予期せぬクルマとの出会いがあるのは、Anycaを使う理由の一つなのかもしれません。乗ってみたいクルマを見つけたとしても、実際にシェアできるかどうかは、オーナーさんとコンタクトを取ってみなければ分からない。このやり取りが、僕にとっては一つの楽しみなんです。オーナーさんとのやり取りで印象深いのが、「洗車後に使ってもらいたいので、受け渡しの時間を少しズラしてもらえませんか?」というメッセージを受け取ったこと。オーナーさんの心遣いに感動したし、クルマをシェアするということは、まさに人対人のやり取りなんだと実感しましたね。
Anycaだからできる、ほっこり心和むような体験を
――今回も素敵なお話をありがとうございました!最後にあらためて、これからAnycaを使用される未来のドライバーさんに向けて、メッセージをお願いします。
高橋さん:そうですね。オーナーさんを食事に誘うなんて方は、少数派だとは思いますが……(笑)。
僕は“効率的に生きるところ”と“豊かさを感じられるスペース”のどちらも持っていたいなと思っているんです。クルマをシェアするためのちょっとしたやり取りから生まれる交流もそうですが、人の気遣いにほっこりしたり、いろんな偶然を楽しんだり、心に“豊かさを感じられる”スペースを持っておきたいというか。
Anycaは効率的にするところはちゃんとしている上で、本来の目的以外の価値も見つけられるニオイがするサービス。僕にとっては、まさにちょうどいいんです。おすすめです!
2回にわたってお届けしてきた高橋さんのお話、いかがでしたか? 前回のお話も今回のお話も、豊富な車種から選ぶことができ、オーナーさんとのやり取りが特長のAnycaならでは!高橋さんがおすすめくださったように、Anycaが気になる皆さんはぜひ、Anycaだからこその体験を味わってみてくださいね!
Anycaをはじめてご使用の方
まずは「Anyca」アプリをインストール

ドライバー未登録の方はこちら

(取材・執筆:大谷享子)