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皆様こんにちは!
 
今週のブログ担当はS.Shibataです🙋‍♀️
最後までよろしくお願いいたします!
 
 
先日、ついに念願の場所を愛車で走ってきました!
 
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「クルマ好きバイク好きの聖地」、アネスト岩田 ターンパイク箱根です!!!!

本当は昨年に行きたかったのですが、何だかんだで都合がつかず、、、やっと行くことができました🥹

晴天に恵まれてホッとしたのも束の間、強風にあおられて5月とは思えない寒さでした..。
しっかり山の天気の洗礼を受けました🥶

様々な作品でも登場する小田原料金所にも念願かなって行けましたが、写真を撮り忘れてしまいました💦


 
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箱根ターンパイク&小田原料金所といえば、Z4 GT3他のレース専用車両で公道を激走するこちらの動画を思い出します!


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荒 聖治選手によるZ4 GT3の走りが堪能できるこちらの動画も凄いです!

超超刺激的ですので、ぜひご覧ください!
 
そしてその後は椿ラインを通り、芦ノ湖を一周しました🚗
 
 
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その途中で芦ノ湖スカイラインに突入したのですが、こちらも山の天気で濃霧が発生していました。

慎重に走行しつつ、しっかり楽しみました!
やはりワインディングロードを駆け抜けるのは楽しいですね♪
とても充実した休日でした💫
 
 
 
そして、「駆け抜ける歓び」の最新作が・・・
 
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ノイエ・クラッセ(ニュークラス)の第一弾であるiX3です!

5月28日より、弊社にて期間限定で先行展示しております!
多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございます。

「カッコイイ!」「今までのデザインと全然違うのにしっくりくる!」など様々なお声をいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
 
元々の展示予定は6月7日(日)までとなっておりましたが、、、
何と、6月末まで展示期間を延長致します!!!! 
(約1ヶ月間も、貴重な車をキープできることになりました📅)
 
・今週末は都合が合いそうにない…。
・写真や動画だけでは分からないかも🤔
・もう一回見たい!乗りたい!
 
という方にも、ぜひご覧いただければと思います🙂‍↕️
 
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弊社のInstagramアカウントでは、この展示車両をショールームに搬入する様子をお届けしております。
ぜひそちらもご覧ください!
 
※ニューBMW iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しております。最終的な仕様および販売状況は変更される可能性があります。

そして弊社Instagramでは、最新世代のBMWを日々愛用しているスタッフの本音を投稿していく予定です🎤
楽しみにお待ちください🙇‍♀️

< 追伸:その第1弾を投稿いたしました! >


 
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また、弊社のお客様でもあるFumi様のYouTubeチャンネル【 Fumi's car channel. 】にて、iX3を含む展示車の紹介動画をアップしていただきました🙇‍♀️

ぜひこちらもご覧ください & いいね・チャンネル登録もよろしくお願いいたします🙇‍♀️




 
そして最後に、今週末&来週末のイベントのお知らせです📢
 
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6月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)は、【 BMW "WHAT'S YOUR JOY?" FAIR 】を開催いたします!
 
1シリーズ・2シリーズ・X1・X2に、48V インテグレイテッド・ハイブリッドを搭載したモデルが登場し、新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」が追加されます。
(詳しくはこちらをご覧ください)
 
 
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ご商談プレゼントとして、「BMWオリジナル rPET製トラベル用衣類圧縮バッグ」をご用意いたしました🎁


 
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ぜひ弊社ショールームにて、幅広いラインナップをご覧ください!
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
今週も皆様のご来店をお待ちしております!
 





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今週のブログ担当は G.Sekido です。

新型iX3が、ついに弊社にやってきました!
期間限定で新車ショールームに先行展示致します!


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BMWの未来を担うノイエ クラッセ(Neue Klasse、英語だとNew Class)の第1弾です!

デザインも機能も新しさに溢れています!



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展示車のグレードはiX3 50 xDriveで、車体色はポラライズド・グレーです。

従来とはディテールを刷新しつつ、BMWならではの伝統も継承しています。

そして特徴的なイルミネーションによって、時間帯や天候を問わずBMWらしさを表現します。



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ノイエ・クラッセの新しさは、インテリアにも貫かれています。

BMWパノラミック iDriveは、次世代のユーザー・エクスペリエンスを実現します。

フロンドガラス下端の左右に広がるBMWパノラミック・ビジョンは画質が極めて鮮明で、車両前方を見据えた視線を大きく動かすことなく様々な情報を得られます。



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センターディスプレイの平行四辺形のような形状は、ステアリングの外縁や腕の動きに沿っていて、指先が無理なく触れられる領域に収まっています。

実際に運転席に座って操作してみると、全てが斬新でありながら理詰めで練りこまれていると感じます。

内装の仕様は「コンテンポラリー・インテリア カスタネア」で、他のどの車とも似ていない個性と高品質感を持ち合わせています。

尚、ルームミラーには、近年のBMWではおなじみのETC車載器が装備されていません。

実は・・・

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ステアリングコラム下のインパネ下面に、スマートに内蔵されています。

この仕様はこの展示車だけなのか、iX3の全てなのか、今後の日本仕様の全車種がこうなっていくのか等の公式情報はありませんが、新しい発見でした。

新型iX3のルームミラーには中央下側に新たに室内撮影用のカメラが内蔵されているので、日本仕様用の独自のルームミラーを開発することが難しい(時間がかかっている)のかも...と推測いたします。



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iX3はBEV専用プラットフォームであることからホイールベースが2,897mmと長めで、後席空間も余裕たっぷりです。

BEVは車体下面にバッテリーを敷き詰めることから相対的に床が高くなってしまう事例が多いですが、新型iX3はそれを感じず、優れた乗降性ととても自然な着座位置を持っています。



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セルを直接バッテリーパックに組み込む「セル・トゥ・パック」アプローチや、バッテリーパック自体を車体の構造部材として活用する「パック・トゥ・オープンボディ」設計といった画期的な新技術により、ねじり剛性が向上しハンドリング性能を高めると同時に、軽量化と材料削減も実現しています。
 
ノイエ・クラッセの新しさは、目に見える部分だけでなく、その内部にも貫かれているのです!



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そしてリアビューが、iX3の新しさを締めくくります。

リアコンビランプは、内部の光り方に伝統の「L」字型を取り入れつつ、新しいデザインと技法を備えています。



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新型iX3は、6月7日(日)までの期間限定で、弊社新車ショールームに展示致します。
 
※ 新型iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています
 

そしてショールームでは、新型iX3と並んで、X3 20d xDrive Edition Shadow(限定車)を展示しています。
 
ぜひこの機会に、最新世代BMWにいち早く触れてみてください!
 
ご来店をお待ちしております。






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はじめまして★
今年4月に入社致しました、N.Tajimiです(^^♪
所属はBMW Premium Selection一宮です!
 
生まれも育ちも一宮で現在24歳です。
多治見という苗字から、岐阜県多治見市を連想されるかもしれませんが、分かる範囲では特に縁もゆかりも無いみたいです^^;

苗字検索サイトによると、全国に約900名の多治見さんがいらっしゃって、「美濃国 土岐郡 多治見村」が起源とも書かれてますが...)
 

職歴としては、5年ほどGUに社員として勤め、その後は1年半ほどスターバックスで働いておりました。
 
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(画像はイメージです)
 
趣味は海外旅行やショッピングです!
最近はベトナムに行ってきました \( ‘ω’)/
おすすめの国や観光地があれば教えてください♪♪


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犬が大好きで、飼っている4匹は家族同然です )^o^(
(ミニチュアピンシャーとパグと2匹のペキニーズです)
 
わんこのグッズもたくさん集めているので何か可愛い物があったら教えてください★
  
 
元気さとポジティブさには自信があります!
1日でも早くお客様のお役に立てるよう日々励みたいと思います。
 
 
そして、「初めましてのご挨拶」に続いて、
「初登場の展示車」のお知らせです!




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「ノイエクラッセ(新しいクラス)」の第一弾である新型iX3が、弊社に先行展示されます!



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なお新型iX3は、2026年ニューヨーク国際オートショー(4月1日~12日)にて、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました!

33か国から集まった98名のジャーナリストの評価により、1年間に発表になった世界中の全ての車の中で最良だと認められたのです!



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BMWにとってワールド・カー・オブ・ザ・イヤー総合優勝は2度目(2006年の5代目3シリーズ以来)です。

さらに「ワールド・エレクトリック・ビークル」にも選ばれ、総合部門とEV部門の二冠に輝きました!!



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(画像はイメージです)

そのiX3を、5月28日(木)~6月7日(日)の期間限定で、弊社新車ショールームに展示致します!

※ ニューBMW iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています


ぜひこの機会に、栄冠に輝いた最新世代BMWをご覧にお越しください。

ご来店をお待ちしております。





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今週のブログ担当は G.Sekido です。


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840i グランクーペからiX xDrive60に、諸般の事情により乗り換えました...!
昨年9月以来の乗り換えのご報告です)

純ガソリンエンジン車から、私にとって初めてのBEVへの乗り換えです。


 
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4ドアクーペ(FR)からSUV(4WD)への乗り換えでもあります。

ボディカラーが定番ともいえるミネラル・ホワイトから、アースカラー的な色合いのBMW Individual ストーム・ベイに変わったこともあり、とても新鮮な印象を受けます。
 


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内装は、スポーティー&ラグジュアリーな世界から、リビングルームのようなデザインと仕立てに変わりました。

熟成された美意識も、挑戦的な新しさも、どちらも素晴らしいです。



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快音と共に吹き上がる直列6気筒エンジンには、極上の歓びがあります。

静粛性とレスポンスに優れるBEVは、ストレスと無縁の世界だと感じます。

そしてiX xDrive60が備える544ps・765Nmというハイパワー&大トルクは、その数値も凄いですが、タイムラグが全くないかのようなレスポンスが素晴らしいです。

いつでも思いのままに加速できるということは気持ちに余裕をもたらし、高速道路で自由自在にクルージングできることは、疲労感の低減にもなります。



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iXはジャンル的にはSUV(SAV)ではありますが、全高は例えばX5と比べると7cm程低く、床下にバッテリーを備えていることもあって「明らかに重心が低い」と感じます。

SUV的な車内空間と視界を持ちながら乗り味やハンドリングはセダン的であり、両車の良いとこ取りのような印象です。



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純エンジン世代ならではの完成された歓びにも、電動化が進んだ最新世代ならではの先進性や利便性にも、それぞれに良さがあると改めて感じます。



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先日、iXで1泊2日の旅行に出かけてみました。

BEVのレスポンスの良さは、ACCの制御をより緻密にしてくれます。

静粛性の高さのおかげもあり、ロングドライブは極めて快適です!



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その一方で、道中での充電を含むドライブには、やはりエンジン車とは異なる配慮が必要となることがあります。

宿泊先には急速充電器があったのですが、なぜか非常に低い電力しか出ておらず、帰路に十分な充電ができませんでした。
そのため商業施設に寄って数時間普通充電(200V)することで、急場をしのぎました。

ロングドライブには、充電器が塞がっている等の可能性も想定し、より余裕を持った計画を立てる必要がありそうです。



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そういった使いこなし方を理解すると、BEVならではの優れた特性や動力性能による「新しい駆け抜ける歓び」をより堪能できます。

そしてそれは「BEVだから」というよりも「BMW製のBEVだから」という要素も大きいと思います!



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近年、BEVの普及が伸び悩んでいるというニュースをよく見かけるようになりました。

複数の大手自動車メーカーが、BEVの開発・生産計画の見直し(下方修正)を発表しています。

欧州は「エンジン車の新車販売を2035年までに原則禁止にする、という方針を見直す」と発表し、米国はBEVの購入に対する補助金の支給を終了するなど、諸制度の風向きも変わっています。



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ですがそれらの動きは、「BEVの終焉」や「BEVの普及の否定」を意味するわけではなく、性急すぎた目標を現実路線に合わせた、と言えると思います。

「グリーンであること」自体を目的化する段階から、「グリーンを通じて産業競争力を維持する」段階へと移行しつつある、という記事もあります。

「BEVは走行中にCO2を排出しない」という特性を生かすべく、当ブログの過去記事でもご紹介したLCA(Life Cycle Assessment)という観点も考慮しつつ、環境的・産業的な合理性を整えながら普及を図っていくことになるのではないでしょうか。

※ 欧州には依然として企業平均燃費(CAFE)規制があり、一定割合以上のBEV/PHEVを販売することを期待されている、という側面もあります。



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全世界的にBEV推しが盛んだった2021年に、BMWは「私たちはこの先もエンジン車もBEVも作り続け、それを選ぶのはお客様です」という方針を発表するのと対照的に、メルセデスは「市場が許せば、2030年までに全ての車をBEVへ移行します」と掲げました。

そして2025年のBEVの世界販売台数は、BMWが約44万台に対しメルセデスが約17万台と、ダブルスコア以上のBMWの圧勝でした!!

お客様の選択を第一に考え、駆け抜ける歓びを追い求めた商品作りが、結果的にBEVの販売にも繋がったと考えます。

これからもBMWは、エンジン車もBEVも幅広いラインナップを取り揃えて、「最善の駆け抜ける歓び」を追及してくれると思います!




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今週のブログ担当は G.Sekido です。

10月31日に、Japan Mobility Show 2025(JMS2025)に行ってきました!

そのレポートをお届けいたします!


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りんかい線の国際展示場駅から東京ビッグサイトへと向かうルートにある「石と光の広場」では、「約100台のスーパーカーや国産旧車の展示」(一般社団法人 日本スーパーカー協会主催)が行われており、気分が高まりました。



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会場に入ると、真っ先にBMW Group ブースへと向かいます。

ちなみに The MINI Paul Smith Edition はこの会場でワールドプレミア(世界初公開)となるなど、BMWグループが日本市場を重視していることが伺えます。

BMWブースには7台の4輪車(及び2台の2輪車)が展示されていました。

それらについて、主に個人的な印象を中心にご紹介いたします。



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ニューBMW iX3

BEV専用プラットフォームの上に「BMWの美学を現代的な感覚によって再構築」した、BMW Vision Neue Klasse Familyの第1弾です。

内外装ともに一目で分かる新しさを持ちながら、入念な機能性の追求も感じられる、超力作です!

フロントフェイスやリアコンビランプは奥行きが感じられる光り方をして、シンプルかつフラットな面構成のボディパネルの立体感を増しています。



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内装は、デザインも構造も操作系も従来とは一線を画し、全てが新しいです。

超個性的なステアリングは、写真ではグリップがとても太く見えるものの厚さ方向は薄い造りになっており、手にしっくりと馴染みました。

BMWマークの左右の各種スイッチはクリック感があり(スイッチ全体が操作に伴って傾く構造になっています)、他社でありがちな静電式スイッチのような操作のしづらさを排除しています。

センターディスプレイは長方形というよりも「角を落とした平行四辺形」のような形状をしていますが、それはドライバーの肩を中心とした円方向の腕の動きに沿わせることで、デザイン性と共に快適な操作性も狙っていると推測します。



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BEVに最適化されたプラットフォームは、BMW初と思われるフロントトランク(いわゆるフランク)の採用や、高効率な室内スペースをもたらしました。

低重心かつ最適化された重量バランスにより、ノイエ・クラッセ(ニュー・クラス)ならではの駆け抜ける歓びも創り出していると予想します!


そして、そんな「全てが新しい車」とは対照的な展示車がこちらです。



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BMW コンセプト・スピードトップ 

現行(2代目)8シリーズをベースとして、シューティングブレーク的なボディフォルムを優雅な内外装に仕上げた、クラフトマンシップの真髄です。

世界限定70台と超希少な車で、国内にもごく僅かが輸入されるとか販売価格は1億円級とかの噂もあるようですが、詳しくは明らかになっていません。



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構成要素を極限まで減らし(ドアノブも極小になっています)、優雅な曲面を強調したデザインは本当に美しく、街中では圧倒的な存在感を放つだろうと思います。

珠玉のV8エンジンを搭載し、優雅なグランドツーリングを極めるべく創られた車です。

新しさを極めた車と、伝統的な美意識を極めた車が並ぶところに、BMWというブランドの奥深さがあると思います!



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最新鋭の M4 CS VR46 と、往年の名車 2002 turbo が並んで展示されているところにも、BMWが考えるブランドとしての理想像が表れていると思います。

VR46は、モーターサイクル・レース界の伝説的存在であり現在はBMW Mのワークスドライバーであるバレンティーノ・ロッシ選手とのコラボレーションによって誕生した、世界限定92台・国内限定2台のスペシャル・モデルです。

希少価値も凄いですが、車両価格もそれに相応しいプライスとなっています...!



そして、今回の展示車両のうちで、こちらも主役級ともいえる1台です。

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国内限定87台のロードゴーイング・スポーツ、M2 CS です!



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数々の特別装備に加え、
■専用エンジンマウント
■専用軽量ホワイト・ボディ
■専用DSC/MDMセッティング
という専用装備が施されています。

ダックテール形状のトランク一体型リアスポイラーが、強烈な印象を放っています!



そして会場では、これらの数々の希少な車を見られたことに加えて・・・
私にとってとても貴重な対面の機会に恵まれました!



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9年前の当ブログにもご登場いただいたことがある、
株式会社ABE MOTORSの阿部 良太 代表取締役社長と、
同社のYouTubeを担当されているSUGIMOTOさんです!

YouTubeチャンネル ABE MOTORS 【 BMW & MINI正規ディーラー 】 では、SUGIMOTOさんを中心にしてBMWとMINIに関する貴重な情報を発信されていて、私もいつも拝見しています。



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そのチャンネル用のJMS2025のレポート動画を撮影されているところに、偶然お会いした次第です。
(阿部社長およびSUGIMOTOさん、撮影の邪魔をしてしまい恐縮です&色々なお話をありがとうございました)

展示車両の詳細につきましては、ぜひABE MOTORSさんの動画もご覧ください!



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Japan Mobility Show 2025 は、11月9日(日)までの期間、東京ビッグサイトで開催中です!

やっぱりモーターショーは、色々な車が見て触れることができて、楽しいですね!





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