今週のブログ担当は
G.Sekido です。
BMW Premium Selection 一宮に、貴重かつ懐かしい資料を取り揃えました。

1980年代後半からの、BMWの比較的珍しいモデルのカタログです。
弊社のサービスフロントを務めていたM.Nakamuraが、長年に渡って蓄積したコレクションです。
(
一昨年のブログでも、同コレクションのうちの歴代の価格表についてご紹介しました)
それらのうちの一部の表紙をご紹介しますと・・・
希少なALPINA各モデルのカタログ
Mを含む往年のモデルのカタログ
限定車のリーフレットや、様々なモデルのプロダクトインフォメーション
といったところです。
インターネットが十分に普及する前の時代の物が多く、眺めているだけでも新鮮な驚きがあり楽しいです。

BPS一宮の応接スペースにて、期間限定で公開いたします。
BMW Mの50周年を記念して出版された貴重な書籍
BMW M LOVE と共に、ぜひ手に取って「時代を駆け抜ける名車」をご覧ください。
そしてBPS一宮には、さらに・・・
E36型 M3(1994年式)の認定中古車が入庫いたしました!
E36型M3は前期型(M3B)が3.0Lエンジン、後期型(M3C)が3.2Lエンジンを搭載しているのですが、
前期型の方がエンジンが高回転型で刺激的だという評価も多いようです。
そしてこの車は、名車の誉れ高いその前期型です!

直線基調ながら繊細さも感じるデザインは、時代を経て古びるどころか輝きを増しているようにも思えます。
屋内車庫に保管されていたこともあり、とても綺麗な車両です。
走行距離は13.7万kmと多めですが、31年間の平均の年間走行距離を計算すると4,400kmと程々です。
内外装ともにフルノーマル状態を保っており、その意味でもたいへん希少な1台です。

小ぶりで特徴的なドアミラーは、「Mではない3シリーズクーペ」との数少ないデザイン上の違いの1つです。
エンジンルームも綺麗で、大切に乗られてきたことが伺えます。

内装は樹脂類のべたつきもなく、良好な状態を保っています。
現代と比べると重めの操作系や径が大きめなステアリングは、往年のドイツ車の特徴です。
エンジンは、鋳鉄ブロックならではの響きと、完全バランスの直列6気筒ならではの伸びがあります。
内外装ともに徹底的にフルノーマル(カセットオーディオで純正CDプレイヤーすらついていません)なのも驚きです。
圧倒的な速さはありませんが、軽量・コンパクトで楽しいです!

燃費や電子的な利便性は現代の車と比べるべくもありませんが・・・
今の車には無いものがあると思います!

価格等につきましては、
カーセンサーにてご覧いただけます。
ぜひ、E36型M3の希少な実車をご覧ください。
ご来店をお待ちしております!