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皆様こんにちは🌻
 
今週は、Ichinomiya BMWのS.Shibataがブログ担当です!
本日も最後までよろしくお願いいたします🙂‍↕️
 
 
私が担当した前回の投稿にてご紹介した、アネスト岩田 ターンパイク箱根や芦ノ湖スカイラインへのドライブ旅に出かけて以来、密かにこんな趣味を始めていました!
 
IMG_7200[1]-2.jpg
そうです!峠ステッカー集めです!

峠ステッカーとは、
「峠や道路の名称がデザインされたステッカーです。インターネットでは販売されておらず、その峠の近くにある販売店でしか手に入りません。2026年4月現在、31都府県・118種類のステッカーが各地で販売されています。」
というものです。

つまり「その峠を制覇したものだけが手に入れられる」ステッカーなのです!
 

 
峠ステッカー全国-2.jpg
前回のドライブに出かけるにあたって、ジャパン峠プロジェクト公式ホームページ を見ながら行先を決めたのですが、それによってステッカーの購入意欲も増し、6枚もゲットしてしまいました🙋‍♀️
 
※現在の正式名称の「アネスト岩田ターンパイク箱根」と、昔からの呼称である「箱根ターンパイク」の峠ステッカーも入手しました。



IMG_2483-2.jpeg
ちなみに今年2月のブログでもご紹介した、弊社をTV取材して頂いた勇翔さんは、「ジャパン峠プロジェクト公認アンバサダー」だけあって40枚以上の峠ステッカーをゲットされていました!
 

今、峠ステッカーがアツいです!🔥

 
次のお休みはどこへ行こうか、今もホームページと地図アプリを見ながら計画中です💭
休日が待ち遠しいですが、ドライブを楽しみに頑張ります😳
 
 
さて、話は変わり「ドライブ」繋がりということで・・・
ドライブでどうしても避けて通れないのが、「飛び石」ですよね、。(キャーー😱🪨)
 
飛び石はフロント・バンパーやボンネット、フロントガラス等に被害を受けやすいイメージですが、
実はヘッドライトも同様に外的ダメージを受けやすいパーツなんです。(私は見落としていました😱)
 
そんな外的ダメージからヘッドライトを守ってくれる商品があります!!
 
BMW_Headlight_Film_260615_WEB.pdf.asset.1781688393556_page-0001[1].jpg
「XPEL社製の高品質プロテクション・フィルムを採用。道路運送車両の保安基準に配慮した、透明度の高いフィルムです!」
 
・・・と書かれていますが、XPEL社とは一体どのようなメーカーで何が特徴なのか、私にはさっぱり分かりませんでした。
 
ということで!生成AIに概要を説明してもらいました!
 
『XPEL(エクセル)社は、アメリカ発祥の自動車用プロテクションフィルム(PPF)の専門メーカーです。車のボディに透明な特殊フィルムを貼り、飛び石や洗車キズなどのダメージから強力に守ります。業界初の「自己修復機能」を備えており、太陽の熱などで細かいキズを自動で直すのが最大の特徴です。』
 
ほうほう・・・めちゃくちゃすごいフィルムじゃないですか!
心の中で「私の車にもぜひ貼りたいです!」と思い読んでいました。
 
特に「自己修復機能」は、なんと業界初とのこと!
紫外線による経年劣化を防ぎつつ、熱で傷が修復されるなんて、。しかもフィルムを貼るだけで、。先進技術に驚きです😯


hlftgl.jpg
BMWでは、この商品をたくさんの方に選んでいただきたく、幅広いモデルに対応しております。
モデルによっては、なんと2008年式のBMWにも施工可能となっております!

メーカー希望小売価格 \29,700(税込)+別途施工費用が必要です。
作業時間目安:約45分(左右同時施工の場合)となっております。
 
 
そして、フィルムは各モデルのヘッドライト形状に合わせてプレ・カット済みなんです。
・・・ということは、品質やスピードが安定して施工が可能ということです!
※車両の仕様、オプション、コンディション等により別途、追加作業が必要となる場合がございます。
 
太陽の熱が車にジリジリ照りつけるこの季節にいかがでしょうか!?
 
・これを機に貼ろうかな!
・私のBMWでも貼れるのかな?
・まだ施工はいいけど、価格とか施工にかかる時間とか気になるなぁ。
 
という方!Ichinomiya BMWへお気軽にお問い合わせください!📲
 
 
さらに、アクセサリー関連のお知らせです!
 
アンコールキャンペーンPOP[1].png
アンコールキャンペーン」を8月31日(月)まで開催しております!
(前回のSPRING FAIRに続くキャンペーンでございます📢)
 
今回ご紹介したヘッドライト・プロテクション・フィルムはキャンペーンに含まれませんが、期間中は下記のアクセサリー商品を特別価格でご購入いただけます!
 
・BMW純正サンシェード
 7,898円→5,700円(税込) (30%OFF!!)
・インテリアフレグランス スターターKIT
 3,872円→3,000円(税込) (20%OFF!!)
・スターターKIT クリスタル・クラリティ
 6,006円→4,800円(税込) (20%OFF!!)
・アパレル商品(※在庫、発注含む)
 20%OFF
 
※Ichinomiya BMWの独自イベントです。


 
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アクセサリーコーナーには、特別価格の商品を1つのコーナーとしてまとめました!
こちらもお見逃しなく!!
 
 
最後に、ご報告がもう1つ・・・
 
一宮BMW看板-3.jpg
先月のブログでも進捗状況をお伝えした新車ショールーム外壁の看板工事が完了しました!!

交差点の中央を向いたBMWマークが復活し、ガラス面には「Ichinomiya BMW」の文字が🥹

(拠点名は新しくなりましたが、株式会社サン・モトーレンという弊社の法人名に変わりはございません)





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敷地の南端近くにあるパイロン(縦長の看板)も新しくなりました。
(デザインとしては3世代目という事になると思います)

その手前に写っている試乗車は、以前にもご紹介したM2(6速MT)と、新たに配備されたM3 Competition M xDrive ツーリングです!!



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夜間には内部照明も輝きます✨✨

注目度がアップして、スタッフも嬉しく思っております。
 
 
 
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ショールーム内は、先行展示していたiX3が旅立ち、新たな展示車が登場しました✨



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ケープ・ヨーク・グリーンに彩られた X2 xDrive20d Msport です💚
艶消し塗装が施された X1 M35i xDrive Frozen Edition も精悍に輝いています🖤


新しい展示車や試乗車については、随時Instagramでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
 
本日も、最後までお読みいただきありがとうございます!
皆様のご来店、お問い合わせをおまちしております😊
 
 





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今週のブログ担当は G.Sekido です。

3週間前に投稿した【 次期M3のコンセプトカーが示すBMWデザインの方向性・前編 】の続編です。


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前編では、【 Vision BMW ALPINA 】と【 BMW M Concept Neue Klasse 】という2台の最新コンセプトカーをご紹介致しました。

ラグジュアリーとスポーティーというそれぞれの個性が際立ち、とても魅力的なデザインだと思います。



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前者は新型7シリーズと同様の「細い目+縦長グリル」、後者はノイエ・クラッセシリーズに準じた新世代のフェイスを備えていて、方向性が分かれているように見えます。

その2台を含む最新車両から垣間見える「今後のBMWデザイン」を考察してみます。



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BMWグループのデザインチームは、2024年9月に全面的に再編されました。

2019年からBMW全体のデザインを率いてきたドマゴイ・デュケック氏は、ロールス・ロイスのデザイン責任者となりました。

そして新たにチームに加わったマクシミリアン・ミッソーニ氏が中級・高級クラスとBMWアルピナを、オリバー・ハイルマー氏がコンパクトクラスとノイエ・クラッセとBMW Mを率いることになりました。

すなわち、「クラスによってデザインの個性を分ける」という方針になったようです。

(チーフデザイナーのアドリアン・ファン・ホーイドンク氏が、MINIを含むBMWグループ全体を統括するという体制は変わりません)



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ちなみに、2010年代後半までのBMWのデザインは、各モデル間で緻密な連続性を持っていました。

(その連続性は、元BMWデザイナーである永島 譲二氏によると、「各シリーズのデザイナーが各自に判断して、お互いを見ながら形成されたと推測します」とのことです)



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「クラスによってデザインの個性を分ける」というBMWの新しい方針は、コンパクトカーから超高級車まで、ラグジュアリーからスポーティーまでよりラインナップを拡充していくという計画に基づくとも推測します!



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そして先日、新型X5が本国で発表になりました。

そのデザインは、ノイエ・クラッセシリーズの第1弾である新型iX3を基本としつつ、特徴的なX型のヘッドライトや、Vision BMW ALPINAと同様のフラップ型の小型ドアハンドルを備えるなど、新しい要素も盛り込まれています。

X5は恐らくマクシミリアン・ミッソーニ氏が担当する車格(中級・高級クラスとBMWアルピナ)ながら、オリバー・ハイルマー氏が担当するノイエ・クラッセのデザイン要素を基本としているのは意外ですが...。



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BMWグループ全体を統括するアドリアン・ファン・ホーイドンク氏のInstagramに投稿されたこの画像から推測するに、ノイエ・クラッセのデザイン要素は、BMWの過去からの流れに則り、かつ未来を担うものだと位置づけられているようです!



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そしてBMWの未来を担うノイエ・クラッセの第1弾であるiX3を、存分にご覧いただけます!

7/17(日)までの期間、アピタタウン稲沢店にて、iX1・iX2と共に出張展示しております。

今回も、BMW AMBASSADOR GIRLを務められ弊社ブログにも度々登場して頂いた長沢 美穂さんにお手伝い頂いてます。

ぜひこの機会に、BMWの未来に実際に触れてみてください!
ご来場をお待ちしております。

 



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いつもお世話になっております。
今週のブログ担当は、スポーツ観戦好きのBPS一宮の N.Yamada です。

サッカーのFIFAワ-ルドカップ2026において日本代表は決勝トーナメントに進出し、1回戦はブラジルを相手に健闘したものの後半アディショナルタイムで残念ながら負けてしまいました...。
見どころの多い試合で楽しませていただきました。
 
6月末から全国高等学校野球選手権の愛知県大会も始まり、甲子園を目指して各校が頑張っています。
私事で恐縮ですが、息子も高校球児でございまして、日々練習に励んでおります。

 
話はサッカーに戻りまして、BMWとサッカーの関係について何かネタが無いか検索してみました。
 
スクリーンショット 2026-07-04 152502.png
BMWスペインが、世界有数の名門クラブであるレアル・マドリードの各選手に公式の移動用車両を提供しているようです。

(同クラブは19年間、アウディとのスポンサー関係が続いていましたが、2022-23年シーズンからBMWに切り替えたそうです)


スクリーンショット 2026-07-04 153306.png
昨年秋に各選手や監督が選んだ車も、それぞれ紹介されています。

画像からその内訳を数えてみると、
i7:11台
XM:10台
iX:2台
M5・i5・i4:各1台
合計26台となっています。

BMWのモデルラインナップのうち、BEVまたはPHEVから選ぶことになっているようです。
 
どちらかというとスポーティーよりもラグジュアリーを優先する選択が多いのは、少々意外でした。

ボディカラーは黒系が多いですね。



realmadridbmwchoice.jpg
有名どころをピックアップすると、シャビ・アロンソ監督(現在は退任)、ヴィニシウス・ジュニオール選手、エムバペ選手はi7を、ベリンガム選手はXMを選んでいます。



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別のサイトでは、その1年前である2024年秋の各選手のチョイスが載ったページもあり、
XM:9台
i7:5台
i5:5台
iX:2台
iX2:2台
合計23台となっています。

その1年後とは傾向が違っていて面白いです。

ちなみにエムバペ選手は今年3月まで運転免許を持っておらず、高級車を運転手付きで複数台所有していたようです。
2024年のXMから2025年はi7に変え、さらにiX3に変える予定もあるとかないとか…。
 

BMWとサッカーと言えば・・・

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BMWイタリアは、イタリアの名門クラブACミランと複数年に渡るパートナーシップを結んでいます。

約4年前の当ブログ記事でもご紹介したことがあります)

2025-2026シーズンに向けて、クラブに20台が納車されました。



P90620495_highRes_ac-milan-e-la-nuova-.jpg
これまでにも、2022年に25台、2023年に45台が納車されているようです。


そして個人的には、ACミランと言えば、とある話題に触れずにはいられません・・・。
(BMWから離れた余談ですが)


スクリーンショット 2026-07-05 081851.png
ワールドカップの中継における本田圭佑さんの解説も、話題になっています。

その声を聞いて、思い出したのが・・・

本田さんは2014~17年にその名門ACミランに在籍していたのですが、その2014年シーズンの最初の7試合で6得点し、その時点での得点ランキングのトップに立ったことです。
 
ですがその後は人が変わったかのように活躍できず「史上最悪の10番」とまで呼ばれるようになってしまったのですが・・・その理由がずっと不思議でした。

そのモヤモヤを久々に思い出し、AI(GEMINI)に聞いてみたところ、とても詳しく腑に落ちる解説と考察を返してくれました。


hondakeisukegemini-3.jpg

Q : 本田圭佑選手はACミランで2014年シーズン最初の7試合で6得点しましたが、なぜその後は活躍できなかったのですか?

A:(要約)
1. 相手チームによる「本田対策」の徹底
2. チーム全体の失速と「孤立」
3. 頻繁な監督交代と求められる役割の変化
さらに本田選手自身のコンディション低下や、ミハイロヴィッチ監督時代に「守備のタスク」を極限まで課されたことで、本来の強みである得点に関わるプレー(ゴール前でのアイディアやシュート)にパワーを割けなくなったことが、その後ゴール数を伸ばせなかった最大の要因と言えます。


Q:本田選手のポテンシャルとしては、セリエAで得点王争いをするのにふさわしいものがあったのか、2014年シーズン当初は実力以上のものが出ていたのか、どちらでしょうか?

A:(要約)
結論から言うと、この現象は「実力以上のものが出ていた(フロック)」わけでも、「セリエAで得点王争いをするのが本来の姿だった」わけでもありません。
本田選手の本来のポテンシャルは、トップ下(10番の位置)でゲームをコントロールし、アシストや「ここぞという場面での決定力」を発揮する司令塔です。

本質は、「当時のインザーギ監督の戦術が、本田選手の特殊なストロングポイント(長所)を100%引き出す歪(いびつ)な形になっており、それが一時期だけ完璧にハマった」というのが最も的確な捉え方です。
 
あの6ゴールは、彼の能力の高さと、一時的な戦術の噛み合わせが生んだ「美しい一瞬の火花」だったのです。


とのことでした...なるほど...。
詳細かつ説得力のある分析と、情緒的な結びで、感銘を受けました。

長年のモヤモヤがスッキリしました。
今更ながら、最近のAIは本当にスゴイと思います。


話題はBMWに戻りまして・・・


スクリーンショット (763)-2.jpg
7/9(木)~12(日)は、毎回ご好評を博しておりますアピタタウン稲沢にて出張イベントを開催いたします!
 
しかも!何と!正式デビューを控えた新型iX3も先行展示致します!
 
この新時代のファンタジスタをご覧に、ぜひご来場ください!





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今週のブログ担当はM.Nakagakiです。
よろしくお願いいたします。
  
本日はうれしいご報告です😍
久しぶりにM2の試乗車ができました👏
 
M2前-4.jpg
ボディーカラーの「M ザントフォールト・ブルー」は、とても鮮やかで軽やかです❣

写真でも素敵ですが、実車はさらにインパクト抜群です!

ぜひ実際にご覧ください!



onthecircuit-hero (1)-2.jpg
ちなみにMの特別色の名前は世界各地のサーキットにちなんでいるものが多く、この色はオランダのザントフォールト・サーキット(Circuit Zandvoort)に由来していると思われます。

F1オランダグランプリが開催されるサーキットであり、海岸の砂丘にあるのが特徴のようです。
その海や空の色をイメージしているのかもしれませんね。


 
M2シート-626.jpg
M スポーツ・シートはレッドの差し色が鮮烈で、立体的なサイド・サポートや細やかなシート調整機能が快適性ももたらします⭐

ドアトリムに入った///Mカラーのアクセントが、このモデルのアイデンティティを主張しながらエクスクルーシブな空間を演出します💕
 
 
 
M2 内装-626.jpg
そしてこの車はマニュアル(6速MT)なんです!!!!
  
MTの試乗車は半年ぶりの復活で、早くもご好評をいただいております🥳
 

 
M2後ろ-626-2.jpg
M2はコンパクトなボディサイズでありながら、M3やM4譲りのハイパフォーマンスエンジンを搭載しています。

BMWならではの「駆け抜ける喜び」をより高い次元で体感できるのがMモデルの魅力であり、より濃く味わえるのがM2だと思います🤩

そしてM2は先代(初代)・現行(二代目)共にFRモデルのみの設定となっていましたが、xDriveモデルが追加されることが発表になりました
(日本導入は今年秋ごろを予定しています)
 
 
 
Mロゴ.png
「M」は、BMW Motorsportsに由来する特別な称号です。
レースで培った技術をフィードバックし、卓越した走行性能を実現したモデルに与えられます。
 
 
そしてM2は、現在においてBMWで唯一、MTを選ぶことができるモデルです。
(以前にはM4にも設定があったのですが、残念ながら無くなってしまいました)

それもあって、M2ではATではなくあえてMTを選ばれる方は少なくありません🚗
 
その唯一無二の魅力を、ぜひ試乗車にてご体感ください✨
 
  
そして今後も続々と魅力的な試乗車が登場する予定です!

詳細は追ってご紹介いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください⭐
 
 
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現在、新車ショールーム外壁の看板を新しくする工事を行っております。

大きなBMWの丸いロゴマークが付き、ガラス面に「Ichinomiya BMW」という拠点名も掲げられます。

※ BMWディーラーネットワーク全体として、原則的に
新車ショールームは「 (地名) + BMW」
認定中古車センターは「BMW Premium Selection + (地名)
という拠点名に統一される方針になりました。
(株式会社サン・モトーレンという弊社の法人名に変わりはございません)



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実は1987年の創業当時は、国道22号線と155号線が交わる交差点に面した壁面にBMWのロゴマークがありました。
かなり久しぶりに、この位置にBMWマークが復活します!
 
看板の工事は今月末頃に完了する予定です。
より注目度が高まると思われるので、私たちも完成がとても楽しみです🤩🎉
 
 
 
ショールーム全体-2.jpg
ショールームでは、ノイエ・クラッセの第一弾である新型iX3を先行展示中です!

試乗車も展示車も外観も、最新BMWの魅力に溢れています!
 
皆様のご来店をお待ちしております🙇‍♀️
 
 



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今週のブログ担当は G.Sekido です。

6月13日に開催された「第94回ル・マン24時間レース」会場において、BMW Mの方向性を示すコンセプトカーが発表になりました!

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BMW M Concept Neue Klasse 】(M コンセプト ノイエクラッセ)です!

「ハイパフォーマンス・マシンにおける新たなデザインの可能性を切り拓くとともに、次世代EVとして未来をリードするBMW Mのあるべき姿を明快に体現したプレビュー・モデル」です。
 
「次期M3はBEVとガソリン車の2本立て」となると噂されていますが、そのBEV版M3のコンセプトを示す車だと見られています。
 

 
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ワイド&ローなフォルムは力強くフェイスも精悍で、ネット上でも評価が高いようです。

この車から、今後のBMWのデザインの方向性を探ってみたいと思います。
 


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ティーザー活動等で登場が予告されているBEV版M3は、今年3月に発表になった新型i3をベースにして高出力&ワイドフェンダー化されると推測されます。
 
ですが今回発表になったBMW M Concept Neue Klasseは新型i3よりもAピラーが寝てキャビンが小さく、ドアノブなどのディテールも異なります。
 
なのでこの車はBEV版M3の市販車そのものではなくあくまでも「コンセプトカー」であり、その特徴を際立たせたモデルだと思われます。
 
・・・ではあるのですが、その特徴的なディテールは「新しいデザイン言語」や、今後のMモデルのアイコンとなる要素も盛り込まれているようです。
 

 
design language m-2.jpg
・モータースポーツ由来の「Mイエローライト」
・トラックライト(サーキット用の補助灯)
・TRIMARANバンパー(「三胴船」状のバンパー)
・フローティングディフューザー(リア下端の翼)
・2本スポークのMステアリングホイール
・レッドアクセント付きのギアセレクターとシフトパドル
が注目ポイントです。
 
 
「黄色いライト」は、今後の全てのMモデルのアイデンティティとなっていくと推測します。
 
TRIMARAN(三胴船)とは「主船体の左右に細長い小さな船体を連結した船舶」のことで、前後バンパー共に真ん中に柱が立ったような造形になっています。
 
V字に窪ませたボンネットから下へと続き、左右のグリルの存在を際立たせる役目も狙っていると推測します。
 
ステアリング左右の「+」と「-」のパドルは、BEVにおいてどのような制御と楽しさをもたらすのか、楽しみです。
 
 

FunctionalDesignBMW-2.jpg
・フロントスポイラー、ダックテール、フローティングディフューザーによるダウンフォース
・ボンネットのV字型シェイプと、電動ドライブトレーン冷却口
・新たなイメージのドアミラー(スワンネック状のステー)
が注目ポイントです。
 
斬新かつ視覚的インパクトのある造形には、機能の裏付けがあります。
 

そして、話は別の車に移りまして・・・


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今年の5月中旬には、毎年恒例の"Concorso d’Eleganza Villa d’Este"(コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ)がイタリア・コモ湖畔で開催され、その会場でこの美しい車が発表になりました。

BMW ALPINAの新時代を告げる、世界に1台のデザイン・スタディ「Vision BMW ALPINA」です。

極めて細い「目」と縦に長いグリルの組み合わせからなるフェイスは、現行7シリーズとの共通性も感じます。


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スタイリングは伸びやかで、優雅さと速さを感じさせます。

テールランプは細い2本の線を平行に配すことで「L」字型を表現していると推測します。

この車も、BMWが進むデザインの未来を示していると思われますが、BMW M Concept Neue Klasseとはフロントフェイスもディテールも大きく異なります。

実は、この両車の方向性の違いには、理由があると思われるのですが・・・

ちょっと長くなってしまったので、続きは後編(3週間後の予定です)にて書こうと思います。

間が空いて恐縮ですが、楽しみにお待ちください!





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