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「2」という数字に関連した話題をお届けします。


まずは1つめ、近日中の発売が予定されている新型車 X2に関する話題です。


BMW-X2-original-accessories-01-2-thumb-471x353-226871.jpg
なんと迷彩柄のカー ラッピングを、純正オプションとして注文できるようになります、という発表がBMWからありました!





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SUVながら低く構えたX2の斬新なフォルムに、派手な迷彩柄がよくマッチしていると思います。

よく見ると上部から下部にかけて色使いも変化させてあり、入念に仕上げられています。

この模様には、"Digital Camo"(デジタル カモフラージュ)という名前が付けられています。




Cap20180407_3-thumb-471x406-226966.jpegCap20180407_2-thumb-471x406-226964.jpeg

余談ですが、いわゆる「迷彩柄」といっても色々な種類があります。

左のような曲線基調の古風なタイプから、右のような直線の組み合わせによる現代風のタイプもあります。

(各国の軍隊が、市街地や砂漠での視認性も考慮し変化させてきました)

現代の米軍で採用されているのは右のタイプで、これも通称Digital Camoと呼ばれているようです。

(スキーヤーのヨン・オルソン氏の車のカモフラージュなども、Digital Camoの一種と言えるかもしれません。)






Cap20180407_4-2-thumb-471x372-227021.jpg
X2の"Digital Camo"には元ネタ?があります。


昨年9月にイタリアで開催されたミラノ ファッション ウイークにあわせ、カモフラージュ柄を施されたX2を街中で走らせてティーザー広告を展開したのです。

都会のコンクリートジャングルに溶け込むそのカモフラージュ柄が好評を得て、それを元にして今回のオプション設定につながった、という流れだと思われますが・・・。




Cap20180407_5-2-thumb-471x463-227026.jpg

このカーラッピングを純性オプションとして注文できる、という発表は

実はエイプリルフールのジョークでした...!


しかも本当だと思う人が多かったのか、公式プレスリリースに冗談である旨も追記されました。

(過去のエイプリルフールにも度々ジョーク広告が出されましたが、今回は信じてしまう人が多かったのではないでしょうか)


個人的には、この完成度であれば実際に発売して欲しいと思うほどです。

こんなダイナミックな柄も着こなすX2の発売が、待ち遠しいです!




そして、「2」という数字に関連した話題の2つ目は・・・
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M2の認定中古車(7速DCT)が入荷いたしました!




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高年式(2017年式)・低走行(6000km)で、使用感は皆無です。

鮮やかなボディ・カラーが、グラマラスなフェンダーをさらに引き立てます。




Cap20180407_6-2-thumb-471x436-227084.jpgCap20180407_7-2-thumb-471x436-227086.jpg

現在弊社には、M2(7DCT)の認定中古車(ロングビーチブルー)に加え、

希少車 M240(8AT)の新古車(エストリルブルー)もございます。


両車の個性の違いを、間近に比べていただけます。

ぜひこの機会にBPS一宮にご来店下さい。

そしてGWは、青い「2」のクーペで、青空の下をドライブして下さい♪



以上、「2」にまつわる春の話題でした!  G.Sekido




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BMWが、「最長ドリフト」のギネス世界記録を記録しました。

新型M5で、小さな円形のサーキットで8時間に及ぶドリフト走行に挑み、232.5マイル(約374.17km)もの連続ドリフト走行に成功したのです!


実は連続ドリフト走行は、過去に何度も記録を更新されており、

2011年 AMG C63         2.3km
2011年 (中国、車種不明)   5.8km
2013年 シボレー カマロ  11.1km
2013年 BMW M5 (先代)     82.5km
2014年 トヨタ 86               144km (2時間25分)
2018年 BMW M5 (新型)      374km(8時間)

という経緯になっています。

BMWはM5を用いて、2度に渡りそれまでの記録を大幅に塗り替えたようです!



そして今回は、記録更新を狙うにあたり、ある大胆な試みも盛り込みました。
Cap20180209_9-thumb-471x264-218258.jpeg
なんと「ドリフト中に車から車に給油する」という離れ業をやってのけたのです!

ギネスのルール上では「給油のための停止か大型タンクの搭載が認められる」にも関わらず、BMWはそれでは当たり前すぎるからと、軍用機の給油方法を参考にこの方法を選択したようです...!




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ドリフト中の車は斜めを向いているので、給油する方の車も近寄るためには息を合わせてドリフトする必要があります。

給油される車が新型M5、給油する車が旧型M5というのも、上記のドリフト記録更新の歴史を踏まえているようで面白いです。

長時間ドリフトし続けるテクニックと持久力もすごいですが、この連係プレーの難易度もすごく高いと思われます。(ツインドリフトの世界最長記録も同時に達成したようです)




そして偶然にも、ほぼ同時期にこんな動画も公開されました。
Cap20180209-2-thumb-471x295-218278.jpg
英BBCの自動車番組TOP GEARの旧司会者3人組による、AMAZON Prime配信番組「グランド・ツアー シーズン2」のエピソード7でも、走行中に給油するというネタをやっていました。




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やはり無事には終わるはずは無く、いつものように大惨事になるのですが...。

「走行中の給油」が一般化する事はなさそうですね。




話をBMWに戻しまして...。

今回の「世界最長ドリフト記録」の更新には、あるメッセージが込められているように思います。

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新型M5はその600馬力!ものパワーを効率的に使うために、インテリジェント4輪駆動システム M xDriveを初採用しました。

そのM xDriveは「高性能Eセグメントの中でも感情的に響く魅力的な全輪駆動システム」であり、「DSCをオフにすると、純粋な後輪駆動(2WD)を含めた3つのモードから選択でき、ドライバーが望むドリフトアングルまで実現」します。

BMWは、最先端の自動運転技術や4WDシステムを搭載しながらも「駆け抜ける歓び」をおろそかにすることはない、という意思が今回の記録更新からも感じられます。

ぜひBMWの最新ラインナップで、そのメッセージをご確認下さい。 G.Sekido



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クリスマスに向けて、BMW Mから楽しい動画が公開されました。
Cap20171220_2-2-thumb-471x267-212069.jpeg

Too Powerful : "Christmas Tree Tragedy"
パワフル過ぎる :「クリスマスツリーの悲劇」




BMWの走りのあまりの楽しさに、予想外の事態を招いたようです。


※ ちなみに動画に登場する「E30型M3のピックアップ(トラック)」は、以前にエイプリルフールのジョーク広告に登場した「E92型M3のピックアップ」と同様に、実際には販売されていない特殊製作車両だと思われます。


そして、この動画の続編も公開されました。
Cap20171221_1-2-thumb-471x268-212105.jpeg

Too Ho ho ho: "Santas Special Secret"
(サンタが)笑いすぎる :「サンタの特別な秘密」

※ ho-ho-hoとは、サンタクロースの笑い声のようです。



サンタも本来の仕事を忘れて?夢中になる程、雪上でのX5 Mの走りは楽しいようです。



これらの動画は、BMW Mによる動画シリーズ

Where Too Much Is Just Right. の新作です。

意訳するなら、
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」ならぬ、
「過ぎたるは、全く正しい」といったところでしょうか。

Cap20171221_2-2-thumb-471x394-212109.jpg
このページでは「・・・過ぎる」動画が、続々と公開になっています。




Cap20171221_4-thumb-471x267-212132.jpegCap20171221_5-thumb-471x267-212137.jpeg

Too Low: "Crosswalk Crisis"(低すぎる:横断歩道の危機)

Too Loud: "Crashed Wedding" (うるさすぎる:ぶちこわされた結婚式)




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Too Uncomfortable: "Mothers in Misery"(不快すぎる:母親の苦痛)

Too Sensitive: "Dribble Forbidden"
(繊細すぎる:禁じられたしたたり)




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Too Low: "Beach View"(低すぎる:ビーチの眺め)

といったところです。


そしてダイジェスト予告編?ともとれる
Where Too Much Is Just Right(過ぎたるは、全く正しい)では、
鋭すぎる、邪悪すぎる、未熟すぎる、ややこしすぎる、幅広すぎる、傾きすぎる、大胆すぎる、という言葉も出てくるので、これ以降も動画が追加されるのかもしれません。




そして先日BMWから、ある意味もっと「・・・過ぎる」動画が発表されました。

Cap20171221_10-2-thumb-471x267-212279.jpeg

BMW X7 (2019) PRE-PRODUCTION


なんと、まだコンセプトカーしか発表されていない最高級SUV、X7の量産試作車の生産ラインの動画です!!!

生産開始は来年末ごろが予定されているようですが、それを1年近く先んじての「早すぎる」動画の公開は、極めて異例だと思います!

(生産ラインを使った試作を、量産の1年も前から行っている事にも驚きました)

※ なぜかBMW公式youtubeチャンネルではなく、自動車ニュース系のチャンネルで公開されています。




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BMW PressClub Globalでは、詳細な写真も公開されています。

(アメリカのスパータンバーグ工場の生産ラインのようです)


巨大なボディ、左右が連続した縦長のグリルとその中央下に配されたカメラ、スワロフスキー製?のシフトレバーなども写っており、期待をかきたててくれます。

この「早すぎる」動画&写真の公開の狙いは、年々拡大する「超高級SUV」市場への派手な予告状、といったところでしょうか...?


(当ブログのカテゴリ【広告・宣伝】では、ウイットに富んだ広告の数々をご紹介していますので、ぜひ併せてご覧下さい。)


以上、「・・・過ぎる、冬の広告」でした!  G.Sekido




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"Christmas"(クリスマス)のことを、"Xmas"と表すことがあります。

そんなこともあって、クリスマスの広告とBMWのXシリーズは相性が良いようです。

(余談ですが、 X'mas というようにXの後に '[アポストロフィ]を入れるのは、海外ではあまり見られない表記なんだそうです)




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新型X3も、やはりクリスマスの風景がよく似合いますね。

ちなみに画像の背景に写っている建物は、ドイツ・ベルリンのシンボルであるブランデンブルグ門です。




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そんな新型X3を、早速クリスマスプレゼントとして贈られた方もいらっしゃるようです!

オーストラリアの方なので初夏の風景ですが、"Merry Christmas"というメッセージが添えられています。




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そして弊社のショールームには、純白のX3が登場しました。

(先週のブログでお伝えしたファイトニック・ブルーに替わっての展示です)

人気色アルピン・ホワイト3は、雪山にもよく似合いそうです。




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さらにショールームには、大きなクリスマス・ツリーも登場しました。

新色サンセット・オレンジに彩られた限定車3シリーズ M Sport Edition Shadowと共に、ショールームをより華やかに演出してくれます。




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余談ですが、TwitterのBMW Group Classicというアカウントでは、BMWのクラシックカーの美しい写真が公開されています。

この写真は、BMWが最初に製作した4輪車である Dixi(初期型)が、クリスマスツリーに使うモミの木を運んでいる様子だと思われます。

BMWで運ぶお手製のクリスマスツリー、とても贅沢な演出だと思います♪




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余談ですが、TwitterのBMW Group Classicというアカウントでは、BMWのクラシックカーの美しい写真が公開されています。

この写真は、BMWが最初に製作した4輪車である Dixi(初期型)が、クリスマスツリーに使うモミの木を運んでいる様子だと思われます。

BMWで運ぶお手製のクリスマスツリー、とても贅沢な演出だと思います♪






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ぜひ弊社のショールームにて、ご自身またはご家族へのクリスマスプレゼントを見つけて下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido



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英BBCの自動車情報番組TOP GEARは世界的に大人気を得ていたものの、諸事情により司会者を入れ替えることになり、旧司会者3人組は新番組を始めることになった、というニュースは以前より当ブログでもご紹介してきました。


そしてついに、双方の番組の放送が始まりました!




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旧司会者3人組による新番組「グランド・ツアー」は、海外と同様に日本でも11月18日よりamazonプライムビデオ(有料会員制)で字幕付き配信が始まりました。




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今シーズン(全12エピソード)の予告編がyoutube(チャンネル:The Grand Tour)でも公開されていますが、「トップギア」のハチャメチャなノリを、より壮大にしたような痛快な映像が繰り広げられています!

(27台の車を壊した、等の数字も公開されています)


毎週金曜日に新エピソードが公開されることになっており、私も早速エピソード1を見てみたところ、期待を裏切らない面白さでした!

移動可能なテント式の収録スタジオはアメリカの荒野に設置され、オープニングの数十秒の映像に3億円以上もかけるなど、費用も労力も桁外れです!




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昨日公開されたエピソード2では、収録スタジオは南アフリカに設置され、中東のヨルダンでも撮影を行うなど、世界を股に掛けて過激な映像を収録しています!

グランド・ツアー(Grand Tour)とは、グランツーリスモの語源であり、「近世の欧州にて行われた大規模な国外(卒業)旅行」という意味もありますが、まさにその名に相応しい壮大さだと思います。

Amazonプライムのカスタマーレビューを見ても圧倒的な高評価で、世界的にも大成功のスタートを切ったと評されているようです。




一方、「司会者6人体制」へと移行した新生トップ・ギア(season 23)は、対照的な状況になっているようです。




Cap20161126_7-thumb-471x262-152399.jpeg

こちらはまだ日本では公開されておらず日本語字幕もありませんが、予告映像を見てもちょっと盛り上がりに欠ける雰囲気です。(映像の美しさは相変わらず素晴らしいですが)

英国では5月29日から7月3日にかけて全6エピソードが放送されましたが、視聴率・評判共に散々だったようです...。


そしてメイン司会者のクリス・エバンスは、様々な問題を引き起こしていたという噂もあり、早くも降板することになってしまいました。


ということで、両者は明暗を分けているようです。


「トップギアUSA」(別番組)が打ち切りになったというニュースからも感じますが、

「口の悪い司会者が車で無茶なこと」をやれば面白い番組になるわけではなく、

ユーモアのセンスのある魅力的な司会者や面白い企画があってこそ、面白い番組になると思います。

(地上波や衛星放送よりも動画配信サービスの方が勢いがある、ということの表れでもあるかもしれません。)




そして、「センスのある映像」つながりで・・・

来年発売になるニューBMW 5シリーズが躍動する動画が、早くも公開されました。

Cap20161126_19-thumb-471x229-152409.jpeg

中でも、BMWにとって伝説のドライバーでもあるクライブ・オーウェンが主演し、鬼才ニール・ブロムカンプが監督を務めた「THE ESCAPE」は、映画並みのクオリティの力作です。




Cap20161126_9-2-thumb-471x230-152407.jpg
youtubeの設定(動画右下の歯車のマーク)により、日本語字幕も表示できます。

ニュー5シリーズの走行性能を、ぜひ動画でご堪能ください。




Cap20161126_22-thumb-225x126-152415.jpegCap20161126_23-thumb-225x126-152417.jpeg
ちなみに、BMWは装甲車両・防弾車両も得意としているメーカーですが、

装甲車両の解説や、装甲車両を用いたトレーニングの解説などの動画も公開しています!

ここまでしている自動車メーカーは、世界中でBMWだけかもしれませんね...!


以上、TOP GEARのその後と、BMWが躍動する動画でした! G.Sekido




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