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今週のブログ担当は G.Sekido です。


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840i グランクーペからiX xDrive60に、諸般の事情により乗り換えました...!
昨年9月以来の乗り換えのご報告です)

純ガソリンエンジン車から、私にとって初めてのBEVへの乗り換えです。


 
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4ドアクーペ(FR)からSUV(4WD)への乗り換えでもあります。

ボディカラーが定番ともいえるミネラル・ホワイトから、アースカラー的な色合いのBMW Individual ストーム・ベイに変わったこともあり、とても新鮮な印象を受けます。
 


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内装は、スポーティー&ラグジュアリーな世界から、リビングルームのようなデザインと仕立てに変わりました。

熟成された美意識も、挑戦的な新しさも、どちらも素晴らしいです。



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快音と共に吹き上がる直列6気筒エンジンには、極上の歓びがあります。

静粛性とレスポンスに優れるBEVは、ストレスと無縁の世界だと感じます。

そしてiX xDrive60が備える544ps・765Nmというハイパワー&大トルクは、その数値も凄いですが、タイムラグが全くないかのようなレスポンスが素晴らしいです。

いつでも思いのままに加速できるということは気持ちに余裕をもたらし、高速道路で自由自在にクルージングできることは、疲労感の低減にもなります。



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iXはジャンル的にはSUV(SAV)ではありますが、全高は例えばX5と比べると7cm程低く、床下にバッテリーを備えていることもあって「明らかに重心が低い」と感じます。

SUV的な車内空間と視界を持ちながら乗り味やハンドリングはセダン的であり、両車の良いとこ取りのような印象です。



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純エンジン世代ならではの完成された歓びにも、電動化が進んだ最新世代ならではの先進性や利便性にも、それぞれに良さがあると改めて感じます。



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先日、iXで1泊2日の旅行に出かけてみました。

BEVのレスポンスの良さは、ACCの制御をより緻密にしてくれます。

静粛性の高さのおかげもあり、ロングドライブは極めて快適です!



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その一方で、道中での充電を含むドライブには、やはりエンジン車とは異なる配慮が必要となることがあります。

宿泊先には急速充電器があったのですが、なぜか非常に低い電力しか出ておらず、帰路に十分な充電ができませんでした。
そのため商業施設に寄って数時間普通充電(200V)することで、急場をしのぎました。

ロングドライブには、充電器が塞がっている等の可能性も想定し、より余裕を持った計画を立てる必要がありそうです。



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そういった使いこなし方を理解すると、BEVならではの優れた特性や動力性能による「新しい駆け抜ける歓び」をより堪能できます。

そしてそれは「BEVだから」というよりも「BMW製のBEVだから」という要素も大きいと思います!



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近年、BEVの普及が伸び悩んでいるというニュースをよく見かけるようになりました。

複数の大手自動車メーカーが、BEVの開発・生産計画の見直し(下方修正)を発表しています。

欧州は「エンジン車の新車販売を2035年までに原則禁止にする、という方針を見直す」と発表し、米国はBEVの購入に対する補助金の支給を終了するなど、諸制度の風向きも変わっています。



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ですがそれらの動きは、「BEVの終焉」や「BEVの普及の否定」を意味するわけではなく、性急すぎた目標を現実路線に合わせた、と言えると思います。

「グリーンであること」自体を目的化する段階から、「グリーンを通じて産業競争力を維持する」段階へと移行しつつある、という記事もあります。

「BEVは走行中にCO2を排出しない」という特性を生かすべく、当ブログの過去記事でもご紹介したLCA(Life Cycle Assessment)という観点も考慮しつつ、環境的・産業的な合理性を整えながら普及を図っていくことになるのではないでしょうか。

※ 欧州には依然として企業平均燃費(CAFE)規制があり、一定割合以上のBEV/PHEVを販売することを期待されている、という側面もあります。



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全世界的にBEV推しが盛んだった2021年に、BMWは「私たちはこの先もエンジン車もBEVも作り続け、それを選ぶのはお客様です」という方針を発表するのと対照的に、メルセデスは「市場が許せば、2030年までに全ての車をBEVへ移行します」と掲げました。

そして2025年のBEVの世界販売台数は、BMWが約44万台に対しメルセデスが約17万台と、ダブルスコア以上のBMWの圧勝でした!!

お客様の選択を第一に考え、駆け抜ける歓びを追い求めた商品作りが、結果的にBEVの販売にも繋がったと考えます。

これからもBMWは、エンジン車もBEVも幅広いラインナップを取り揃えて、「最善の駆け抜ける歓び」を追及してくれると思います!




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今週のブログ担当は G.Sekido です。

10月31日に、Japan Mobility Show 2025(JMS2025)に行ってきました!

そのレポートをお届けいたします!


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りんかい線の国際展示場駅から東京ビッグサイトへと向かうルートにある「石と光の広場」では、「約100台のスーパーカーや国産旧車の展示」(一般社団法人 日本スーパーカー協会主催)が行われており、気分が高まりました。



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会場に入ると、真っ先にBMW Group ブースへと向かいます。

ちなみに The MINI Paul Smith Edition はこの会場でワールドプレミア(世界初公開)となるなど、BMWグループが日本市場を重視していることが伺えます。

BMWブースには7台の4輪車(及び2台の2輪車)が展示されていました。

それらについて、主に個人的な印象を中心にご紹介いたします。



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ニューBMW iX3

BEV専用プラットフォームの上に「BMWの美学を現代的な感覚によって再構築」した、BMW Vision Neue Klasse Familyの第1弾です。

内外装ともに一目で分かる新しさを持ちながら、入念な機能性の追求も感じられる、超力作です!

フロントフェイスやリアコンビランプは奥行きが感じられる光り方をして、シンプルかつフラットな面構成のボディパネルの立体感を増しています。



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内装は、デザインも構造も操作系も従来とは一線を画し、全てが新しいです。

超個性的なステアリングは、写真ではグリップがとても太く見えるものの厚さ方向は薄い造りになっており、手にしっくりと馴染みました。

BMWマークの左右の各種スイッチはクリック感があり(スイッチ全体が操作に伴って傾く構造になっています)、他社でありがちな静電式スイッチのような操作のしづらさを排除しています。

センターディスプレイは長方形というよりも「角を落とした平行四辺形」のような形状をしていますが、それはドライバーの肩を中心とした円方向の腕の動きに沿わせることで、デザイン性と共に快適な操作性も狙っていると推測します。



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BEVに最適化されたプラットフォームは、BMW初と思われるフロントトランク(いわゆるフランク)の採用や、高効率な室内スペースをもたらしました。

低重心かつ最適化された重量バランスにより、ノイエ・クラッセ(ニュー・クラス)ならではの駆け抜ける歓びも創り出していると予想します!


そして、そんな「全てが新しい車」とは対照的な展示車がこちらです。



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BMW コンセプト・スピードトップ 

現行(2代目)8シリーズをベースとして、シューティングブレーク的なボディフォルムを優雅な内外装に仕上げた、クラフトマンシップの真髄です。

世界限定70台と超希少な車で、国内にもごく僅かが輸入されるとか販売価格は1億円級とかの噂もあるようですが、詳しくは明らかになっていません。



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構成要素を極限まで減らし(ドアノブも極小になっています)、優雅な曲面を強調したデザインは本当に美しく、街中では圧倒的な存在感を放つだろうと思います。

珠玉のV8エンジンを搭載し、優雅なグランドツーリングを極めるべく創られた車です。

新しさを極めた車と、伝統的な美意識を極めた車が並ぶところに、BMWというブランドの奥深さがあると思います!



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最新鋭の M4 CS VR46 と、往年の名車 2002 turbo が並んで展示されているところにも、BMWが考えるブランドとしての理想像が表れていると思います。

VR46は、モーターサイクル・レース界の伝説的存在であり現在はBMW Mのワークスドライバーであるバレンティーノ・ロッシ選手とのコラボレーションによって誕生した、世界限定92台・国内限定2台のスペシャル・モデルです。

希少価値も凄いですが、車両価格もそれに相応しいプライスとなっています...!



そして、今回の展示車両のうちで、こちらも主役級ともいえる1台です。

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国内限定87台のロードゴーイング・スポーツ、M2 CS です!



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数々の特別装備に加え、
■専用エンジンマウント
■専用軽量ホワイト・ボディ
■専用DSC/MDMセッティング
という専用装備が施されています。

ダックテール形状のトランク一体型リアスポイラーが、強烈な印象を放っています!



そして会場では、これらの数々の希少な車を見られたことに加えて・・・
私にとってとても貴重な対面の機会に恵まれました!



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9年前の当ブログにもご登場いただいたことがある、
株式会社ABE MOTORSの阿部 良太 代表取締役社長と、
同社のYouTubeを担当されているSUGIMOTOさんです!

YouTubeチャンネル ABE MOTORS 【 BMW & MINI正規ディーラー 】 では、SUGIMOTOさんを中心にしてBMWとMINIに関する貴重な情報を発信されていて、私もいつも拝見しています。



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そのチャンネル用のJMS2025のレポート動画を撮影されているところに、偶然お会いした次第です。
(阿部社長およびSUGIMOTOさん、撮影の邪魔をしてしまい恐縮です&色々なお話をありがとうございました)

展示車両の詳細につきましては、ぜひABE MOTORSさんの動画もご覧ください!



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Japan Mobility Show 2025 は、11月9日(日)までの期間、東京ビッグサイトで開催中です!

やっぱりモーターショーは、色々な車が見て触れることができて、楽しいですね!





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今週のブログ当番はM.Katoです🐰🌸
昨年8月以来の久しぶりの登場です😂
 
その頃はBPS一宮はまだ改装工事中でしたが、無事にリニューアルオープンも迎え、気が付けば春になっておりました🤗🌸✨

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先週には、BPS一宮に隣接する苅安賀自動車学校(弊社のグループ会社です)の桜も満開になりました🌸
(写真は過去の投稿の流用で恐縮です💦)

BMWの教習車が、桜の下で輝いていました✨
 


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そして先日、お花見がてら名古屋城へ行ってきました😆🏯🌸
「花と団子」を求めて行きましたが残念ながら屋台は前日で終了しており、桜のみを満喫してきました😂🍡💔

満開の桜道を歩きながら屋台を見るのが子供の頃から大好きだったので、コロナ禍が明けて屋台も復活してきた今年こそは!!と思いましたが、来年に持ち越しのようです・・・😌🌸🍡✨



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今年の桜の開花は例年より1週間ほど遅く、入学式シーズンを葉桜ではなく満開の桜で迎える事が出来て良かったですよね😊🌸🌸


そしてそんな桜の時期に、個人的に新しい体験をしました🌸

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最新型のBEVであるiX2 xDrive30 M Sportに、職場と自宅の往復も含みじっくり乗る機会に恵まれました💁‍♀️

私は116i(F20型)を長く愛用していたのですが、それと比べるとあらゆる点がすっっっごく進化しており、時代の流れを感じました😱💦💦




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BEVということもあって静粛性や滑らかさがずば抜けていて、上質な乗り味です✨

カーブドディスプレイや間接照明にも趣向が凝らされていて、雰囲気には新しさと落ち着きがあります✨
ダッシュボード中央のコントロールディスプレイには各種アプリのアイコンが並び、ほとんどの操作はタッチパネルで行います✨



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SPORTモードに切り替えると、雰囲気はガラッと情熱的になります🔥
アクセルペダルを踏み込むと、頭がヘッドレストに押し付けられるほどの優れたレスポンスと加速力に驚きます🔥🔥



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シフトセレクターの近くの「MY MODES」を押すことによって、SPORTモード以外にも多様なパターンの走行特性や室内演出を愉しむことができます

好みや気分や状況によって、車の性格をとても幅広く切り替えられるというイメージです💁‍♀️



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運転席正面のインフォメーションディスプレイやヘッドアップディスプレイの表示内容やデザインも、好みに応じて様々に切り替えられます🎨

ステアリング左側のパドル型のスポーツブーストスイッチを引くと、ディスプレイ上で10秒間のカウントダウンが始まり、その間はモーターの出力がより強力になるという機能もあります🔥



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コントロールディスプレイでは様々な情報を得たり設定を変えられますが、その中でも重要だと思った項目がこちらです💁‍♀️

走行中にシフトセレクターを押し下げるたびに、通常モードの「D」と回生ブレーキを強めにした「B」を切り替えることができる上に、そのDでの回生ブレーキの利き方を4つのモードから選ぶこともできます✨

(「走行設定」⇒「駆動系&シャシー」と進むとこのメニューがあります)

個人的には「アダプティブ」が快適だと思いましたが、好みが分かれるところかもしれません。


ぜひ他にも色々なアプリを使ってみて、お好みの設定を見つけてください😌



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まだまだ勉強することも多いですが、皆様に快適かつ楽しい機能をご紹介していけたらと思います🎀

BMWの機能や操作方法について、ぜひスタッフまでお気軽にお尋ねください😊🙏
 





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皆様こんにちは!
 
今週のブログ担当は、最強寒波と戦っているS.Shibataです🥶🥶
最後までよろしくお願いいたします!!
 
最強寒波が再び日本列島にやってきました。
2月第2週は名古屋などの広範囲で積雪を観測し、今週も同じくらい寒い日が続いております。
私は寒がりの為、たくさん着込んで最強寒波に立ち向かっております🧣 皆様も温かくしてお過ごしください!
 
 
さて、今回は大好評をいただいているお車のエクステリアについての深掘りです🙌
 
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向かって左から120(アルピン・ホワイト)、120 M Sport(ブラック・サファイア)、M135 xDrive(スカイスクレイパー・グレー)でございます。
(いずれも、ご予約いただくことでご試乗が可能です)
 
それぞれがスタイリッシュ ~ スポーティーな魅力を持っていますが、具体的に何がどのように違うのかご存知でしょうか?
早速、徹底比較したいと思います!
 
 
まず始めに、BMWでは1シリーズの位置づけについてこのように記しております。
 
「BMW 1シリーズには、BMWの革新的技術、スタイリッシュな外観、精密なドライビング・ダイナミクスが結集しており、紛れもなくコンパクト・カー・クラスの頂点に立つモデルです。効率性を追求したデザインと、パワフルかつ経済性に優れたエンジンが調和しています。BMW 3シリーズ コンパクト(E36、E46)の後継モデルであり、最先端で進歩的な技術と性能に加えて、洗練されたドライビング・アシスト・システムやクラス最高の快適性といったハイエンドな機能も備えています。」

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第1世代(2004年 - 2011年)
第2世代・前期型(2011年 - 2015年)
 

 
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第2世代・後期型(2015年 - 2019年)
第3世代(2019年 - 2024年)

 2004年の初代の登場から約20年、1シリーズは着実に商品性を向上させながらひときわ鮮やかな存在感を放ってきました。
 
 
ではフロント、リア、サイドビューをそれぞれ見ていきます。
 
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フロントは、やはりキドニー・グリルに目が行きます👀
 
新型の120は縦と斜めのバーで構成されたデザインへ進化。
ヘッドライト内部のデイライトの形状は、1シリーズの前にフルモデル・チェンジを遂げたX2と同じようなデザインになっています!
( 以前のブログにてご紹介した後期型のX5も、ヘッドライトが「く」の字型(いわゆる猫目)になっていました。) 

 
 
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リアは、M135 xDriveは4本出しのマフラーとなっているのが大きな違いです。

またリアバンパーの形状も、標準車 ⇒ M Sport ⇒ M135 へと、よりスポーティーになっています🏁


 
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新型1シリーズ(F70)のサイドビューは、ダイナミックなウェッジシェイプと後部に向かって細くなるフラットなウィンドウグラフィックが特徴です。

M135 xDriveは赤色のMスポーツ・ブレーキがチラリと見えます。
Mのロゴがあしらわれたデザインは、スポーティーな外観と走りにピッタリです😳
 
 
 
ここまでお読みいただき、「更にスポーティーなカスタムは出来たりするのかな?」と思われた方!!
もちろん可能ですよ!🙆‍♀️🙆‍♀️

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インスタグラムアカウント BMW service_Japan にて、M Performance Partsを装着した1シリーズが公開されています!
ぜひご覧ください🤩

また、BMW純正アクセサリーに関しては、WEBカタログよりご確認いただけます!
 
BMWらしさをしっかり受け継ぎながらも、変化を遂げていく1シリーズ。今後もBMWの進化に期待です!!!!
 


そして、スポーティーなカスタムと言えば・・・

先日、3DDesign社製のパーツでドレスアップされたXMが弊社にやってきました…!! 
 
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「かっこいい、、、。」と、思わず声に出てしまうほどの迫力でした😳


 
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低い車高と23インチのアロイ・ホイールが、絶妙にマッチしております。

 
 
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ボディ各部に装備されたカーボン製のエアロパーツは、見た目はもちろん走行安定性も向上させています。
特別な存在であるXMに、さらに至高の存在感を与えています。


BMW各車のカスタムについても、ぜひお気軽にご相談ください!

 
そして、イベントのお知らせです💁‍♀️
 
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2月22日(土)・23日(日・祝)は、「JOY STARTS NOW -BMW SPRING FAIR」を開催いたします!



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より魅力的な条件でBMWライフをスタートしていただくために、各種サポートや特別低金利ローンをご用意致しました!
ぜひご来店ください♪
皆様のお越しをお待ちしております!
 



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今週のブログ担当はG.Sekidoです。

昨年末に、X5  40d M Sportから、X5  50e M Sport(LCIモデル)に乗り換えました!

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その実感を踏まえ、LCIによる進化や、直6ディーゼルと直6ガソリンPHEVの違いをレポート致します。

※ 以下、初期モデルを前期型・LCIモデルを後期型と記します。



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向かって左側が後期型、右側が前期型です。

BMWデザインの最近の流れを汲み、フロントフェイスはより「シンプルな面と線の組み合わせによるダイナミックな造形」になりました。

マイナーチェンジに伴い、ヘッドライトをわずかに薄くする」という手法は、X3/X4のLCIモデルと同様です。

U字型から「く」の字型に変わったデイライトや、鼻と口が連結したような処理は、X2にも見られるデザイン要素です。

キドニーグリルの外形は変わっていないのですが、色が違うと大きさも違うようにも見えます。


(ボディカラーは2台とも同じミネラル・ホワイトなのですが、なぜか後期型は青っぽく、前期型は暖色っぽく見えるのは不思議です)



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一方、リアの変化はわずかです。

ポジションランプがU字形から矢じり型?(左右あわせてX字型)になりました。

Xシリーズとしてのアイデンティティとしてもピッタリだと思いますが、今のところX5のみに見られるデザインです。



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側面は、基本的に変化はありません。

フロントフェンダー後方の「ギル」の形状が少し変わりました。

(40dは20インチ、50eにはオプションの22インチタイヤ&ホイールが装着されています)



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操作系は、前期型はいわゆるID7世代、後期型はカーブドディスプレイを備えたID8世代で、見た目も機能もかなり変わりました。

シフトセレクターがレバーからトグルスイッチになったのは最初は少々の寂しさと違和感がありましたが、次第に慣れてきました。

レバーが無いと、カップホルダーやスマホ充電トレイがより使いやすいのは、明らかな利点だと思います。



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14.9インチ+12.3インチのディスプレイが一体構成になった「BMWカーブド・ディスプレイ」は、多種多様な情報を鮮明に表示します。

タッチパネル操作が増えましたが、iDriveコントローラも併用できるのは(他メーカー車にはない)利点だと思います。

色々な新機能は(私もまだまだ試せてないこともあって)紹介しきれない程ですが、「機能を割り振って複数の機器を同時にBluetooth接続できる」のは便利です。

例えば、電話と音楽はスマホと接続し、Apple CarPlayは別の端末と接続することもできます。

(写真はAi-Boxというガジェットを接続した画面です)



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アイボリー・ホワイト内装は華があり、解放感にも繋がります。

シートの汚れは今のところほぼ気になりませんが、たまに座面を濡れタオル等で拭いてやった方が良さそうです。

両側のアームレスト(ドア側および車両中央側)もシートヒーターに連動して暖かくなるのは、至れり尽くせりなおもてなしです。



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40dは完全バランスの直列6気筒ということもありディーゼルとは思えない程の滑らかさと静粛性がありましたが、50eはPHEVだけあってさらにその上を行きます。

モーター出力は197PSもあるので、日常的な使用ではほぼそれのみで動力を補えます。

充電が残っていれば、アクセルをよほど踏み込まないかぎりエンジンは始動せず、極めて静かに滑らかに走ります。

また設定によって、踏み込みに応じた未来的な効果音(IconicSounds Electric)を響かせることもできます。

もちろん、アクセルを深く踏み込めば、 システム出力489PS/700Nmによる0-100km/h加速4.8秒の豪快な加速性能と、直列6気筒ならではの爽快なエンジンサウンドを楽しめます。



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バッテリーはPHEVとしては大容量(29.5kWh)で、日産や三菱の軽BEV(20kWh)を上回ります。

満充電でのEV走行距離はWLTC値で最大110km(私の使用条件だと80km位の表示になります)もあるので、日常使用の大半ではガソリンを消費せず、給油頻度は月イチ以下になりました..!



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40dから50eに乗り換えて、むしろ前車の方が良かったなと思う点の一つが、後席(2列目シート)の機能性です。

40dは電動格納式の3列シート仕様が標準装備になっているのですが、それに伴って2列目シートが前後スライドとリクライニング(共に電動)が可能になっており、よりリラックスした姿勢を取ることもできます。

さらに2列目シートの座面の高さも、40dの方が50eよりも2cm程高いこともあり、足元により余裕を感じます。
 
※50eは床下にバッテリーを搭載する関係から3列シートの設定は無く、2列目シートは固定式です。

50eや35d他の後席も十二分の広さを持っていますが、「2列目シートの機能性を求めるために、あえて3列シート車(40d)を選ぶ」という選択もアリだと思います。

もちろん、いざという時に最大7人乗れるのも魅力です。(3列目シートは足元スペースが限られるので非常用の粋を出ませんが)



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X5 50eは、静粛性と加速性能、乗り心地とハンドリングなど、相反する要素を高い次元で両立しています。

それはBMW珠玉の直6エンジンにPHEV機構を組み込むという「良いとこ取り」的な成り立ちによるところが大きいです。

環境性能と「駆け抜ける歓び」は両立できると雄弁に語ってくれます!



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BMWは、固定観念にとらわれず、変化し続けています。

その過程で、(CDプレーヤーや、針のついたメーターや、シフトレバーといった)従来は当たり前だったものも、変わっていくことがあります。

ですがそれは、確固たる信念と創造性に基づく「進化」だと感じます。

その一方で、「駆け抜ける歓び」を追い求める姿勢は不変です。

BMWの今後のニューモデルにもご期待ください!





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