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今週のBLOGは、BPS一宮のM.Nakamuraが担当いたします。
宜しくお願い致します。
 
 
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BMWの未来を担うノイエ・クラッセの第1弾である iX3 が、7月22日に発売になりました!

(5月末からショールームで先行展示をしておりましたが、ついに正式に発売になりました)

麻布台ヒルズの『FREUDE by BMW』でのお披露目では、新たにブランド・フレンドに就任したプロサッカー選手の中村 敬斗選手と共にスタイリッシュに登場しました。

(中村選手といえば、先日のワールドカップ・オランダ戦での見事な股抜き同点ゴールや、短いソックスが話題になりましたね。)



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モデルラインナップは、iX3 50 xDrive と iX3 50 xDrive M Sportの構成で、車両本体価格(税込)は前者が982万円、後者が1034万円です。

標準モデルはより滑らかな印象で、タイヤ&ホイールは20インチが標準装備されています。
M Sportはフロント・サイド・リアのボディ下部の造形がよりスポーティーで、タイヤ&ホイールは20インチが標準装備、21インチがオプション装備となっています。



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「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルである新型iX3には「新設計の高電圧バッテリー」、「800Vアーキテクチャ」、「進化した電動駆動ユニット」を持つ第6世代のBMW eDriveテクノロジーや、BMWオペレーティングシステムⅩをベースとしたBMWパノラミックiDriveを搭載しています。


 
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また新型iX3はBMWグループの電気自動車として初となる最大320kW充電に対応しており、今後順次設置が予定されている最大出力350kwの急速充電器を利用した場合、15分間の充電で最大420kmの走行が可能となります。

 
 
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新設計の高電圧バッテリー「セル・トゥ・パック」は、大幅な重量の削減や冷却効率の向上を実現しています。

空力性能向上とエネルギーロスを減少させた駆動技術や車重の軽量化により、「iX3 50 xDrive」では電気自動車国内No.1である一充電走行距離の906kmを達成しています。
(iX3 50 xDrive M Sportは一充電走行距離835kmです)
 


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新型iX3から搭載される「Heart of Joy(ハート・オブ・ジョイ)」は車両のブレーキ、回生、ステアリングを1つのコントロールユニットに統合したシステムです。

これまでの制御ユニットの10倍の速度で処理を行えるこのシステムのおかげで、車両の停止直前まで回生とブレーキを緻密に制御することでとても滑らかな停止の実現が可能となりました。

2026年11月以降に実装される予定のハンズオフ走行支援機能「ハイウェイアシスト」では、高速道路において130km/hまでの速度域でステアリングホイールから手を離しての走行が可能になる予定です。



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近日公開予定の映画 "Spider-Man: Brand New Day."に向けたコラボ映像も公開されています。

まさに「BMWにとっての新しい時代」をもたらす車だという意気込みを感じます!


 
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先日のアピタタウン稲沢での出張展示会にもiX3を先行展示し、ご好評を頂きました。
ご覧頂いたお客様からは、
「最先端の技術が詰まった車だね」
「900㎞以上走れるのは魅力的だね」
といったお声を頂戴しました。
 
今後弊社にも新型iX3の試乗車が登場予定ですので、ぜひBMWの「ニュー・クラス」の走りをご体感ください!


 
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そして、7月18日(土)~8月2日(日)の期間は、【 BMW認定中古車 ACTIVE SUMMER FAIR 2026 】を開催しております!
 
フェア期間限定の特選車を、多数取り揃えました!



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期間中は、3.49%特別金利ローンもご利用いただけます。
商談記念品(BMWオリジナル・シルバー保冷バッグ)もご用意致しました。

ぜひこの機会に、BMW Premium Selection一宮へお越しください。
ご来店をお待ちしております!
 




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皆様こんにちは!
 
今週のブログ担当はS.Shibataです🙋‍♀️
最後までよろしくお願いいたします!
 
 
先日、ついに念願の場所を愛車で走ってきました!
 
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「クルマ好きバイク好きの聖地」、アネスト岩田 ターンパイク箱根です!!!!

本当は昨年に行きたかったのですが、何だかんだで都合がつかず、、、やっと行くことができました🥹

晴天に恵まれてホッとしたのも束の間、強風にあおられて5月とは思えない寒さでした..。
しっかり山の天気の洗礼を受けました🥶

様々な作品でも登場する小田原料金所にも念願かなって行けましたが、写真を撮り忘れてしまいました💦


 
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箱根ターンパイク&小田原料金所といえば、Z4 GT3他のレース専用車両で公道を激走するこちらの動画を思い出します!


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荒 聖治選手によるZ4 GT3の走りが堪能できるこちらの動画も凄いです!

超超刺激的ですので、ぜひご覧ください!
 
そしてその後は椿ラインを通り、芦ノ湖を一周しました🚗
 
 
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その途中で芦ノ湖スカイラインに突入したのですが、こちらも山の天気で濃霧が発生していました。

慎重に走行しつつ、しっかり楽しみました!
やはりワインディングロードを駆け抜けるのは楽しいですね♪
とても充実した休日でした💫
 
 
 
そして、「駆け抜ける歓び」の最新作が・・・
 
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ノイエ・クラッセ(ニュークラス)の第一弾であるiX3です!

5月28日より、弊社にて期間限定で先行展示しております!
多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございます。

「カッコイイ!」「今までのデザインと全然違うのにしっくりくる!」など様々なお声をいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
 
元々の展示予定は6月7日(日)までとなっておりましたが、、、
何と、6月末まで展示期間を延長致します!!!! 
(約1ヶ月間も、貴重な車をキープできることになりました📅)
 
・今週末は都合が合いそうにない…。
・写真や動画だけでは分からないかも🤔
・もう一回見たい!乗りたい!
 
という方にも、ぜひご覧いただければと思います🙂‍↕️
 
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弊社のInstagramアカウントでは、この展示車両をショールームに搬入する様子をお届けしております。
ぜひそちらもご覧ください!
 
※ニューBMW iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しております。最終的な仕様および販売状況は変更される可能性があります。

そして弊社Instagramでは、最新世代のBMWを日々愛用しているスタッフの本音を投稿していく予定です🎤
楽しみにお待ちください🙇‍♀️

< 追伸:その第1弾を投稿いたしました! >


 
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また、弊社のお客様でもあるFumi様のYouTubeチャンネル【 Fumi's car channel. 】にて、iX3を含む展示車の紹介動画をアップしていただきました🙇‍♀️

ぜひこちらもご覧ください & いいね・チャンネル登録もよろしくお願いいたします🙇‍♀️




 
そして最後に、今週末&来週末のイベントのお知らせです📢
 
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6月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)は、【 BMW "WHAT'S YOUR JOY?" FAIR 】を開催いたします!
 
1シリーズ・2シリーズ・X1・X2に、48V インテグレイテッド・ハイブリッドを搭載したモデルが登場し、新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」が追加されます。
(詳しくはこちらをご覧ください)
 
 
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ご商談プレゼントとして、「BMWオリジナル rPET製トラベル用衣類圧縮バッグ」をご用意いたしました🎁


 
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ぜひ弊社ショールームにて、幅広いラインナップをご覧ください!
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
今週も皆様のご来店をお待ちしております!
 





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今週のブログ担当は G.Sekido です。

新型iX3が、ついに弊社にやってきました!
期間限定で新車ショールームに先行展示致します!


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BMWの未来を担うノイエ クラッセ(Neue Klasse、英語だとNew Class)の第1弾です!

デザインも機能も新しさに溢れています!



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展示車のグレードはiX3 50 xDriveで、車体色はポラライズド・グレーです。

従来とはディテールを刷新しつつ、BMWならではの伝統も継承しています。

そして特徴的なイルミネーションによって、時間帯や天候を問わずBMWらしさを表現します。



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ノイエ・クラッセの新しさは、インテリアにも貫かれています。

BMWパノラミック iDriveは、次世代のユーザー・エクスペリエンスを実現します。

フロンドガラス下端の左右に広がるBMWパノラミック・ビジョンは画質が極めて鮮明で、車両前方を見据えた視線を大きく動かすことなく様々な情報を得られます。



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センターディスプレイの平行四辺形のような形状は、ステアリングの外縁や腕の動きに沿っていて、指先が無理なく触れられる領域に収まっています。

実際に運転席に座って操作してみると、全てが斬新でありながら理詰めで練りこまれていると感じます。

内装の仕様は「コンテンポラリー・インテリア カスタネア」で、他のどの車とも似ていない個性と高品質感を持ち合わせています。

尚、ルームミラーには、近年のBMWではおなじみのETC車載器が装備されていません。

実は・・・

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ステアリングコラム下のインパネ下面に、スマートに内蔵されています。

この仕様はこの展示車だけなのか、iX3の全てなのか、今後の日本仕様の全車種がこうなっていくのか等の公式情報はありませんが、新しい発見でした。

新型iX3のルームミラーには中央下側に新たに室内撮影用のカメラが内蔵されているので、日本仕様用の独自のルームミラーを開発することが難しい(時間がかかっている)のかも...と推測いたします。



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iX3はBEV専用プラットフォームであることからホイールベースが2,897mmと長めで、後席空間も余裕たっぷりです。

BEVは車体下面にバッテリーを敷き詰めることから相対的に床が高くなってしまう事例が多いですが、新型iX3はそれを感じず、優れた乗降性ととても自然な着座位置を持っています。



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セルを直接バッテリーパックに組み込む「セル・トゥ・パック」アプローチや、バッテリーパック自体を車体の構造部材として活用する「パック・トゥ・オープンボディ」設計といった画期的な新技術により、ねじり剛性が向上しハンドリング性能を高めると同時に、軽量化と材料削減も実現しています。
 
ノイエ・クラッセの新しさは、目に見える部分だけでなく、その内部にも貫かれているのです!



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そしてリアビューが、iX3の新しさを締めくくります。

リアコンビランプは、内部の光り方に伝統の「L」字型を取り入れつつ、新しいデザインと技法を備えています。



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新型iX3は、6月7日(日)までの期間限定で、弊社新車ショールームに展示致します。
 
※ 新型iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています
 

そしてショールームでは、新型iX3と並んで、X3 20d xDrive Edition Shadow(限定車)を展示しています。
 
ぜひこの機会に、最新世代BMWにいち早く触れてみてください!
 
ご来店をお待ちしております。






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はじめまして★
今年4月に入社致しました、N.Tajimiです(^^♪
所属はBMW Premium Selection一宮です!
 
生まれも育ちも一宮で現在24歳です。
多治見という苗字から、岐阜県多治見市を連想されるかもしれませんが、分かる範囲では特に縁もゆかりも無いみたいです^^;

苗字検索サイトによると、全国に約900名の多治見さんがいらっしゃって、「美濃国 土岐郡 多治見村」が起源とも書かれてますが...)
 

職歴としては、5年ほどGUに社員として勤め、その後は1年半ほどスターバックスで働いておりました。
 
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(画像はイメージです)
 
趣味は海外旅行やショッピングです!
最近はベトナムに行ってきました \( ‘ω’)/
おすすめの国や観光地があれば教えてください♪♪


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犬が大好きで、飼っている4匹は家族同然です )^o^(
(ミニチュアピンシャーとパグと2匹のペキニーズです)
 
わんこのグッズもたくさん集めているので何か可愛い物があったら教えてください★
  
 
元気さとポジティブさには自信があります!
1日でも早くお客様のお役に立てるよう日々励みたいと思います。
 
 
そして、「初めましてのご挨拶」に続いて、
「初登場の展示車」のお知らせです!




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「ノイエクラッセ(新しいクラス)」の第一弾である新型iX3が、弊社に先行展示されます!



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なお新型iX3は、2026年ニューヨーク国際オートショー(4月1日~12日)にて、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました!

33か国から集まった98名のジャーナリストの評価により、1年間に発表になった世界中の全ての車の中で最良だと認められたのです!



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BMWにとってワールド・カー・オブ・ザ・イヤー総合優勝は2度目(2006年の5代目3シリーズ以来)です。

さらに「ワールド・エレクトリック・ビークル」にも選ばれ、総合部門とEV部門の二冠に輝きました!!



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(画像はイメージです)

そのiX3を、5月28日(木)~6月7日(日)の期間限定で、弊社新車ショールームに展示致します!

※ ニューBMW iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています


ぜひこの機会に、栄冠に輝いた最新世代BMWをご覧にお越しください。

ご来店をお待ちしております。





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今週のブログ担当は G.Sekido です。


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840i グランクーペからiX xDrive60に、諸般の事情により乗り換えました...!
昨年9月以来の乗り換えのご報告です)

純ガソリンエンジン車から、私にとって初めてのBEVへの乗り換えです。


 
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4ドアクーペ(FR)からSUV(4WD)への乗り換えでもあります。

ボディカラーが定番ともいえるミネラル・ホワイトから、アースカラー的な色合いのBMW Individual ストーム・ベイに変わったこともあり、とても新鮮な印象を受けます。
 


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内装は、スポーティー&ラグジュアリーな世界から、リビングルームのようなデザインと仕立てに変わりました。

熟成された美意識も、挑戦的な新しさも、どちらも素晴らしいです。



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快音と共に吹き上がる直列6気筒エンジンには、極上の歓びがあります。

静粛性とレスポンスに優れるBEVは、ストレスと無縁の世界だと感じます。

そしてiX xDrive60が備える544ps・765Nmというハイパワー&大トルクは、その数値も凄いですが、タイムラグが全くないかのようなレスポンスが素晴らしいです。

いつでも思いのままに加速できるということは気持ちに余裕をもたらし、高速道路で自由自在にクルージングできることは、疲労感の低減にもなります。



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iXはジャンル的にはSUV(SAV)ではありますが、全高は例えばX5と比べると7cm程低く、床下にバッテリーを備えていることもあって「明らかに重心が低い」と感じます。

SUV的な車内空間と視界を持ちながら乗り味やハンドリングはセダン的であり、両車の良いとこ取りのような印象です。



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純エンジン世代ならではの完成された歓びにも、電動化が進んだ最新世代ならではの先進性や利便性にも、それぞれに良さがあると改めて感じます。



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先日、iXで1泊2日の旅行に出かけてみました。

BEVのレスポンスの良さは、ACCの制御をより緻密にしてくれます。

静粛性の高さのおかげもあり、ロングドライブは極めて快適です!



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その一方で、道中での充電を含むドライブには、やはりエンジン車とは異なる配慮が必要となることがあります。

宿泊先には急速充電器があったのですが、なぜか非常に低い電力しか出ておらず、帰路に十分な充電ができませんでした。
そのため商業施設に寄って数時間普通充電(200V)することで、急場をしのぎました。

ロングドライブには、充電器が塞がっている等の可能性も想定し、より余裕を持った計画を立てる必要がありそうです。



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そういった使いこなし方を理解すると、BEVならではの優れた特性や動力性能による「新しい駆け抜ける歓び」をより堪能できます。

そしてそれは「BEVだから」というよりも「BMW製のBEVだから」という要素も大きいと思います!



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近年、BEVの普及が伸び悩んでいるというニュースをよく見かけるようになりました。

複数の大手自動車メーカーが、BEVの開発・生産計画の見直し(下方修正)を発表しています。

欧州は「エンジン車の新車販売を2035年までに原則禁止にする、という方針を見直す」と発表し、米国はBEVの購入に対する補助金の支給を終了するなど、諸制度の風向きも変わっています。



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ですがそれらの動きは、「BEVの終焉」や「BEVの普及の否定」を意味するわけではなく、性急すぎた目標を現実路線に合わせた、と言えると思います。

「グリーンであること」自体を目的化する段階から、「グリーンを通じて産業競争力を維持する」段階へと移行しつつある、という記事もあります。

「BEVは走行中にCO2を排出しない」という特性を生かすべく、当ブログの過去記事でもご紹介したLCA(Life Cycle Assessment)という観点も考慮しつつ、環境的・産業的な合理性を整えながら普及を図っていくことになるのではないでしょうか。

※ 欧州には依然として企業平均燃費(CAFE)規制があり、一定割合以上のBEV/PHEVを販売することを期待されている、という側面もあります。



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全世界的にBEV推しが盛んだった2021年に、BMWは「私たちはこの先もエンジン車もBEVも作り続け、それを選ぶのはお客様です」という方針を発表するのと対照的に、メルセデスは「市場が許せば、2030年までに全ての車をBEVへ移行します」と掲げました。

そして2025年のBEVの世界販売台数は、BMWが約44万台に対しメルセデスが約17万台と、ダブルスコア以上のBMWの圧勝でした!!

お客様の選択を第一に考え、駆け抜ける歓びを追い求めた商品作りが、結果的にBEVの販売にも繋がったと考えます。

これからもBMWは、エンジン車もBEVも幅広いラインナップを取り揃えて、「最善の駆け抜ける歓び」を追及してくれると思います!




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