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新型デルタ(第3世代、844型)のブログでしたが・・手放してしまい、その後メインカーがパンダ(3代目)→DS5→アヴァンタイム→C4ピカソ(初代)と迷走?期間を経て、今はランチアテージスとフィアットバルケッタの2台体制になりました。タイトルはそのままですが・・

2022年4月〜2度目のインドネシア駐在になりました。会社規定で車運転禁止という環境の中、なんとか車活が出来ないか、色々と模索していきたいと思います。いつか帰国した時にはまた変態車を飼うぞ〜

ニューデルタ、C4ピカソ、バルケッタネタ以外に、海外のクルマ、珍しい中古車、ミニカー(1/43)、シリーズネタ等でお送りしてます。
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今年は、シトロエンの創業100周年の年。

これを記念した100周年イベントの一環として、赤坂アークヒルズで特別展示がされてるとの情報を得たので、会社の同僚と行ってきました。

展示されてたのは、歴代モデルの、タイプC、トラクションアヴァン、2CV(2台)、Hトラック、DS、アミ、SM、GS、CX、BX、Xm、エグザンティア、C6、C4カクタス 計15台

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と現行モデルのC3、C3エアクロス、C4スペースツアラー、C5エアクロス の4台 (ドアはロックされてました)

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台数は合計19台のみといえど、そこは流石シトロエン、歴代のモデルもその世代を代表するような個性的な車種ばかりで、非常に見応えがありました。

以下、気になったモデルをピックアップ。

■ 2CV  

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個人的には、シトロエンの中ではそれほど思い入れの有るモデルでは無いですが、やはりシトロエンを代表する1台ですよね~
一度は乗ってみたいですね。

オーナーさんは、なんと社会人になって初めての愛車にこれを選び、その後20数年ずっと乗っておられるとの事です。なんとも素敵ですね!

■ DS

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いやぁ、やはり素敵ですよね! このクルマが50年以上前に発売されたとは思えないです。 デザインもメカもまさしく宇宙船のよう。

DSというとシックなイメージがありますが、このレッドも素敵ですよね。 

■ アミ

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以前のブログにも書いたことが有りますが、私の父親はシトロエニストでして、小さいころに家にあったのがアミでした。

うちに有ったのは、この顔でなく、より不細工な(失礼!)顔の前期型の4ドア(クリフカット)でして、子供心ながらになんて変なクルマなんだろう・・って思ってました。 その後、→GS→BX と変わっていきましたが。

この後期型の顔は可愛くっていいですね!

■ SM

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インパクトという点では、やはりDSとこのSMが2大巨頭ですね。 このSM、2ケタナンバーでホントピカピカでした。

グリーンのシックなボディカラーも美しかったです。 ずっと眺めてられますね。

■ GS

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これ、何とロータリー搭載のビトロールでした! 1000台以下の販売で、しかもほとんどが回収されたようで、ホント、良く残ってますよねぇ。 

うちに有ったGSは初期の1015CCのクラブ?だったと思います。 ボディカラーは、この色に近いのですが、もう少しゴールドが混じった感じでしたね。 コンパクトなボディなのに、何とも個性的なデザインでステキです。

■ BX

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これ、うちにあったのと全く同じボディカラーで、とても懐かしかったです。 グレードも同じ16TRSのMT。 これは最初期型でボビンメーターでしたね。 うちのは普通のメーターでした。 ユーティリティも抜群なのに、存在感もあって、流石ガンディーニって感じです。

■ エグザンティア

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以前私が半年だけ所有してたのと同じ5ドアの前期型ですね。 過去の個性が強いモデルと比べると一見普通のデザインですが、特に5ドアのリアウインドウ~トランクあたりの造形は良く見ると凄い凝ってたりします。
最近、とあるところでエグザンティアに遭遇し、また私の中のエグザンティア熱が高まってます。 もう一度乗りたいなぁ。。

■ C6

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C6といえばこの色!のサーブルドラングリュニュ です。 Xmから一転し、曲線を多用したデザインで、ホント個性的です。
ステキですが、普段使いにはちょっと大きいですかねえ。

週末には蔦屋代官山からのパレードもあるようなので、こちらも見に行きたいところですが、天気が悪そうですよね。。

いやぁ、やはりシトロエンはイイです! 特に昔のモデルは個性の塊でホントにどれも素敵ですよね。 新しいモデルでも、是非ビックリするような独創的なモデルを期待したいところです。 




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トルコに駐在してるSさんから、〇〇さん、このクルマわかりますか? というメッセージと共に、2枚の写真が・・

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以前トルコに行った時に、トルコのメーカーのTofasやAskam(DeSoto)は知りましたが、これは両車とも違う感じ。

Tofasのように、フィアットのモデルをベースにした感じでもないし、ロシア系の車とも違う感じ。

特に。リアのデザイン、嫌いじゃないです。 (^_^;)

これは、ギブアップとの事で正解を聞いたところ、「Anadol」(アナドル?)というトルコのローカルメーカーとのこと。

ネットで調べても、日本語で紹介されてるページは皆無。 Wikipediaで調べたら、英語で説明がありました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Anadol

なるほど、既に無くなってるメーカーで、最終生産は1991年まで。 しかも乗用車は1984年までとの事。

写真のモデルは、A2 SL という、1976年~1981年の間に生産されたモデルのようです。

全部読んでませんが、フォードのエンジンを搭載し、ラリーに出てたり、世界で初めてファイバーグラスボディを採用したりと、結構チャレンジングなメーカーっぽいですね。

また、知らなくても全く困らない知識が一つ増えました(笑) いやぁ、世の中にはまだまだ知らないクルマがありますね。。 

トルコ車、Anadol(侮る)なかれ・・ (^_^;)
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昨晩〜今朝に掛けて関東は大型台風が直撃でしたね。 関東ではこれほどの大型台風は近年ちょっと記憶が無いです。

夜間も雨風の音は凄いし、避難勧告のスマホのアラームが鳴ったりと、ホント落ち着かない夜でした。

自宅から少し離れたところに置いてある我がバルちゃんも、気になって見に行ったら被せてあったボディーカバーが完全に剥がれた状態に…

幸いボディに傷が付いてなかった(と思う)のと、カバーは剥がれただけで吹き飛ばされてなかったですが、先日新調したばかりのカバーがドロドロに。。(ーー;)

こりゃ、カバーの上から紐とかで縛っておかないとダメだったかな… 自然の力を甘く見てました…

カーともさんには、不幸にも愛車が被害に遭われたり、電気がまだ回復しない方とかもおられるようで、少しでも早くスムーズな復活とこれ以上被害が拡大しないよう祈っています。

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神奈川という土地柄、ドイツ車とは比較にはならないですが、イタフラ車も比較的見かける頻度が高いですね。

短時間の外出でも、必ず数台には遭遇する感じです。

というわけで、ご近所に生息してるイタフラ車をご紹介。 特定されないようになるべく背景をカットしてます。

先ずはフランス車から~

プジョー・308 308は他にも生息してますね。

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プジョー・208 このブロッサムボディカラーはいいですね。


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プジョー・508 新型とはなかりデザインテイストが違いますね。

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プジョー・406 これはMTのスポーツですね! あの方の元愛車と一緒 (^_^)

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シトロエン・DS4 DS4は他にも1~2台生息してます。

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シトロエン・DS5 これはブラウンヒッコリーですかね。

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シトロエン・C5 こんなところからお顔だけ出してます。 

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ルノーメガーヌ・RS 新型のイメージカラーのオランジュトニック。

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ルノー4・フルゴネット これは凄いです。


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ルノー・メガーヌ(2代目)とマセラティ・ギブリ イタフラ車ツーショット、とのことでイタリア車編に。


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アルファロメオ・ジュリア ジュリアも最近は結構見るようになった気がします。

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フィアット・500Cbyディーゼル エンジンはガソリンですが。

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ランチア・デルタインテグラーレ 時折、遭遇します。普段遣いされてるのが素晴らしい!

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他に、フランス車だとプジョー307、シトロエンC5(2代目)、C6、ルノーカングー、メガーヌRS(初代)、イタリア車だとアルファロメオ147、156、gtv、フィアット500、パンダクロス(並行)あたりが生息してますね。

ランチアは、残念ながらご近所には生息確認してないです。 あと、80年代以前も旧いイタフラも居ないですが、時折すれ違うのでガレージに置いてあるのかもですね。

私のマンションにも10数台の輸入車が居ますが、うちのシトロエン(バルケッタは別の場所ですので)以外は全てドイツ車です。


昔よりは各段にメジャーになったとはいえ、まだまだイタフラ車は少ないですね~
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カーともさんから、燃料電池車のクラリティ FUEL CELL (FCV)を借りませんかとのお誘いがあり、昨日一日レンタルをしてきました。

Honda Every Go でレンタル。 クラリティFCVは700万円代の高級車ですが、9時間のレンタルで6000円強で借りれます。
これに距離加算代として10キロ当たり15円が加算されます。 なかなかリーズナブルですね!

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私自身、シェアカーを借りるのは初めてだったのですが、事前会員登録を行い、施錠もICチップ入りの免許証で出来ます。 

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走り出して直ぐに、運転者からも同乗者からも、イイね~の声が上がります。 停止状態からアクセルを踏んだ時のスタートの感じは、ハイブリッド車の極低速の走りに近い感じです。 EVのような力強さは無いですが、必要十分という感じ。 ガソリン車のようなトルク変動も無く、むしろそれがこのクルマの雰囲気に合っている感じですね。 235/45/18というそこそこ太いタイヤを履いてるのですが、乗り心地もソフトで、路面の凸凹をスムーズにいなしていきます。

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内装はこんな感じ。 それほど、未来感が有るわけでは無く、センスも良くていい感じ。 操作性も悪くないと思います。 シートの色もホワイトで室内も明るくていいですね。

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横浜を出て、高速に乗り、一路箱根に向かいます。 高速に乗っても印象は変わりません。 ちょっと気になるのはタイヤのロードノイズを感じる事。 標準のタイヤはブリヂストンのECOPIAですが、特に後部席はロードノイズが大きいかなと感じました。 エンジン等の静粛性が高く、燃費を稼ぐために固めのタイヤをチョイスしてるからかもしれません。

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メーターは、こんな感じ。 右側に水素の残量が表示されてます。 航続可能距離の表示もあり。 最初は520キロ程度を指してましたが、平地を走ってる限りは急に残距離が減ることもなく、あまり心配しなくてもよさそうな感じです。

あと、最新のクルマですので、ACC(アダプティブクルーズコントロール)やLKAS(レーンキープアシスト)等も装備してます。 高速でトライをしてみましたが、自動でアクセルをオンしたり、ブレーキを踏んだりする作業もとても自然ですね。 但し、LKASは65-100キロの間でしか作動をしないのと、ウインカーを出さずにレーンチェンジをした場合警告は出ますが、ハンドルが自動的に戻されるということはされないですね。 ブラインドスポットモニターも無いようです。

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お昼は小田原のオサレカフェへ。 お寺さんがやっているカフェのようですね。

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4人とも、こちらのポークと温野菜の餡かけご飯を頂きました。 なかなか、美味しかったです。

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飲み物は、クラリティー(茶)を探しましたが、有りませんでした(そりゃそーだ)

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その後、ターンパイクを駆けあがり、大観山を目指します。 山道でも、パワーとしては控え目な感じですが、4人乗車をものともせず、ジェントルにターンパイクの坂道を登っていきます。 ステアリングも重すぎず軽すぎず絶妙な味付け。 シャープすぎず、ダルすぎず、とてもいい感じです。 コーナーに多少のスピードで入り、ブレーキを・・と思ったら、回生ブレーキが掛かり、殆どブレーキを踏む必要が無い感じです。

但し、山道をそこそこのペースで駆け上がると、残り航続距離が数秒ごとに1キロずつ減っていく感じです。 尤も、その後下り道に差し掛かると、反対に航続距離が伸びてちょっと不思議な感じでしたが。

CGの撮影スポットで今一度ゆっくりと外観をチェック。

サイズは、全長4.9m, 全幅1.87mですので、Eセグメントサイズですね。 程々に未来感のある外観。 サイドのラインは要らないのではという声もありました。

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リアはこんな感じ。 5ドアに見えますが、独立したトランクです。

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リアタイヤは上の部分が少し隠れてます。 この部分はちょっと昔のハイドロシトロエンやガンディーニのクアトロポルテに少し似てますね。

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フロントのフェンダーとリアには、FUEL CELLのバッジが誇らしげに。

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大観山でも、細部をチェック。 後部席も気持ち座面が短いですが、広さは十分です。

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トランクは、水素タンクの為にちょっと狭い感じ。 PHEV版はトランクも広いようですね。

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エンジンルームはこんな感じ。 一見、普通のガソリン車とそれほどは変わらない感じです。 勿論ヘッドカバーにはFUEL CELLの文字が。

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この後、箱根でスイーツでも・・ と思ってたのですが、一つ問題が・・ 

レンタルの規定では水素が半分以上減ってる場合は充填して返却しないといけないのですが、箱根御殿場小田原界隈には水素ステーションが無い。。 ナビゲーションで水素ステーションも検索できるのですが、記載されてても営業してないステーションも結構多い。 営業してるステーションもほとんどが9:30-17:00という営業時間の為、横浜まで帰ると渋滞次第では17時までに到着しないかも・・ というわけでスイーツは断念して海老名の水素ステーションまで移動。

水素ステーションでは、丁度MIRAIが給油ならぬ、給水素をしてて、燃料電池車のツーショットになりました。 こうやって見ると、MIRAIのデザインってフロントを除き意外とオーソドックスな感じですね。

IMG_4943.jpg

水素の充填は、スタンドの方にやってもらうのですが、色々と詳しく教えて頂きました。 このスタンドでは月に200台(累計)程度の燃料電池車が来て、殆どがMIRAI。 クラリティは非常に少ないとの事です。

水素の充填は、満タンの場合は5分程度ですかね。 但しタンクが空の状態では入りやすく、満タンになるにつれて入りづらくなってくるとの事。 あと、充填直後は水素を圧縮する必要があるため、次のクルマへの充填は多少準備に時間が掛かるようです。

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水素は、このタンクを約3週間ごとに新しいものに交換するみたいです。 一部のスタンドでは水素を作る装置があるようです。

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というわけで、5分程度で水素を1.66kg充填、1kgあたり1,080円との事なので、1,792円。 走行距離は約200キロなので、キロあたり約9円ってところですね。 ガソリンエンジン(レギュラー)に換算すると、凡そリッター15キロ程度のコストでしょうか。 

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その後、横浜で無事車を返却し、夕食を食べて一日が終わりました。

総括としては、燃料電池車といっても、全然特別な感じは無く、ごく普通に乗ることが出来ます。

皆の共通した感想としては、クルマ全体の完成度が非常に高いという事。 特に低~中速でのスムーズなドライバビリティ、少し荒れた路面のショックのいなし方、とても自然なステアリングフィールとパワー特性 等、そしてこれらの要素がとてもバランスされてる為に、非常にジェントルな印象を受けるクルマでした。

特に乗り心地に関しては、結構うるさいお二人が絶賛されてたのがとても印象的でした。

普通、チョイ乗りでは好印象でも、1日乗ってると色々と気になる点が出てくるものですが、クラリティFCVの場合は最後までイイねという声が多かったのも驚きでした。 

問題はやはり水素ステーションの普及でしょうね。 恐らく1回の充填で500キロ以上は走れるはずなので、通常の使い方では十分な感じですが、水素ステーションが少なく、しかも日中だけというのはちょっと障壁になりますね。

あと、200万円程安いPHEV版ではどのように印象が変わるのかも気になる所です。

というわけで、9時間200キロ程度乗って、レンタル料は距離の加算を含め9000円強程度、これに水素代が2000円弱という感じで、なかなかお値打ちかつ、とても貴重な体験をした一日でした。 カーネさん、iceさん、んどん。さんありがとうございました~ 




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「はるぱ」です。(2012年ははるパパ)よろしくお願い致します。カバー写真はランチアデルタ(844)ですが、今はランチアテージスとフィアットバルケッタです。車歴は、シトロエンBX(16TRS)→ユーノ...
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